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2 地球感謝祭4
2 地球感謝祭4高ヒット
投稿者hirakidahirakida さんの画像をもっと!   前回更新2007-9-28 22:09    友人に知らせる友人に知らせる
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「日の出太陽の家」は知的障害者の授産施設でもあります。障害者が自立するために職を身につけ、将来は一般社会で生活していけるための施設です。「日の出太陽の家」を利用されている障害者の方を「日の出太陽の家」では「利用者」さんと呼んでおります。今回は利用者さんの作った有機栽培農産品と陶芸品を早稲田地球感謝祭で販売することが目的です。具体的には、2つのミッションになります。

(1) 有機野菜と陶芸品をできるだけ完売する。
(2) 利用者が販売活動を通じて世間とのコミュニケーションを円滑にする

それに基づくボランティアのミッションも2つあります。

(1) 利用者とマンツーマンでコンビを組み、顧客(地球感謝祭参加者)と店員(他の太陽テント関係者)とのコミュニケーションをサポートする。(例:食事 着替え トイレ 散歩)
(2) 利用者が普段作っている有機野菜と陶芸品をその趣旨を顧客に理解してもらい、その思いを伝え、経済的自立のために適正な価格で購入してもらう。
ポイント例
(1) 彼らの縄文土器風の優れた才能を表現する
(2) 彼らの生産現場でのすさまじいエネルギーを伝える
(3) 彼らのコミュニケーションの難しさとコミュニケーションの難しさを乗り越えようとする努力を伝える
(4) 有機農業の素晴らしさや市場原理にさらされていない太陽の家の昔からの農業の安心・安全を語る

以上太陽の家模擬店舗におけるボランティアについてご説明させていただきました。

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