団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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[2007年地球感謝祭の活動詳細]

いわゆる2007年問題と呼ばれておりますように、690万人ともいわれる団塊世代が再来年から定年を迎え始めます。しかし、現代の60歳は一昔前のご隠居さんのイメージからは程遠く、日本の社会は団塊世代が生涯現役社会のトップランナーとして、社会貢献活動などにその経験とパワーを発揮することを期待しています。一方、団塊世代に取りましても“会社”に代わる居場所づくりは、これからのまだまだ長い人生の中で新たな生きがいを見出していく上でも重要な問題です。
 団塊世代の“会社”に代わる居場所として今最も注目を浴びているのがNPOや起業の世界であることは今や衆目の事実です。私共早稲田の学生街はかって多くの団塊世代が学生時代を過ごした場所でもあります。この学生街で、団塊世代にNPOや起業の世界を様々な角度から紹介し、団塊世代がNPO活動や起業を通じて社会に貢献していくキッカケづくりとしての『団塊世代のためのNPO・起業博覧会』を開催するに至った。
1996年に環境をテーマに開催された「エコサマーフェスティバル」はその後、桜井理事長命名の「地球感謝祭」に発展、今年も下記企画・展示に参加予定。
○「今を生きる」
 社会人学習サークル「ワセダ・カルチェラタン」協賛
○「実験店舗」

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