団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
メインメニュー
トップ (メニュー)  >  [2007年地球感謝祭の活動詳細]  >  2007年度太陽の家テント企画コンセプト
隔離から対等交流へ(外から内へ、内から外へ)
知的障害者施設太陽の家は障害者を隔離するのでなく、広く地域に受け入れられる施
設を目指してまいりました。
(外から内へ)毎年5月の花咲祭りでは1000人を超える地域の方が太陽の家構内を訪
れ交流を楽しみます。(地域住民⇒施設利用者)
(内から外へ)しかし、交流は双方向であるべきではないでしょうか。そして2007年
太陽の家知的障害施設利用者は施設を飛び出て早稲田の地球感謝祭を訪れ皆様と交流
する一歩を示しました(施設利用者⇒早稲田の皆様)

我々地球感謝祭の参加者は勇気ある知的障害者の仲間達を歓迎しようではないです
か。わざわざ西多摩郡日の出町から2時間かけて外出してきてくれた太陽の家の皆さ
んを暖かくお迎えしようではありませんか。

施設利用者の皆様がひごろ鍛えた農業の技術は有機農作物となって結実しておりま
す。どうぞ利用者が汗水たらして生産したじゃがいもたまねぎをおためしください。
施設利用者が鍛えた陶芸の技術は陶器となって結実しております。どうぞ利用者が粘
土から作り上げたマグカップ、お皿でおいしいお料理をおためしください。
投票数:62 平均点:4.35

前
2007年地球感謝祭準備ページ
カテゴリートップ
[2007年地球感謝祭の活動詳細]