団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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2011年4月14日(木曜日)

被災地福島応援

カテゴリー: - honda @ 19時11分54秒

農畜水産物の安全性確認結果、出荷規制などの情報に関するポータルサイト

被災地福島支援、特に風評被害から守るための基礎データを活用して行きます。ふるさと交流@福島応援

みなさま

ふるさと交流@付福島応援 掲示板に書き込みをお願いします。


2011年3月7日(月曜日)

「あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会一緒に地域デビューしませんか」

カテゴリー: - hirakida @ 18時14分29秒

武蔵野

先週土曜、武蔵野商工会議所で「あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会一緒に地域デビューしませんか」という催しがあり、団塊代表NPOとしてDNO「団塊のノーブレスオブリージュ」が招かれ、プレゼンとブースが設置されました。

プレゼンは当会の運営委員長うっちがが行い、<a href=”http://lounge-hello.blogspot.com/”>8名のメンバーがブース等でサポート</a>しました。

会場には6〜70名の参加者が集い、様々な意見が交換されました。

個人的な感想は、この手の「お父さんおかえりなさいキャンペーン」は八王子でも、小平でも参加したことがありますが、ひろがりが難しいと感じます。

武蔵野市で活動している市民団体サークル7〜8団体と、われわれのように他地域からの団体2団体がブースを設置しましたが、現在活動中の人達が中心で今年から辞める団塊の地域デビューに広がってないという印象です。

他地域からのもう一つの団体のプレゼンは小平のNPOで、単刀直入「自分達が始めたのは10年前で平均年齢75歳、正直疲れたかな」でした。

世代が違う印象はあります。

終わりの発言は「みなさんに、注意していただきたいのは、活動がうまくいけばいくほど、外からは入りにくくなるという現実」だそうです。

かといって、これから始まる団塊大量退職の700万人が新たにNPOや任意団体を作るというのもしんどいでしょうし、新陳代謝の混沌とした時代が始まるのでしょう。

われわれも迷いに迷った4年間でしたので、その経験と知恵を全国の団塊に公開することにしましょう。


2011年3月2日(水曜日)

ふるさと交流 あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会

カテゴリー: - hirakida @ 19時48分32秒

今週土曜日の「あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会」プレゼン・ブースでのコンテンツについて詰めているのですが、現在積極的に取り組んでいる「ふるさと交流」について、なるほどというアイデアが集約されてきました。

わたしは、都会に生まれ(といっても埼玉・蕨ですが)育ち、地方や海外に5〜6年いただけでずーっと首都圏です。(といっても今住んでいるのは千葉・船橋ですが)

ふるさとにあこがれがあるのです。会社で40年働いてきて、辞めてこれからどうすると言われれば、ふるさとにあこがれるのです、純粋に。

しかし、福島出身のH氏から異論が出ます。

「もともとこれをここに持ち込んだのは俺だ。私は福島を活性化したいという思いで瀬戸市長へ手紙を出したのが発端だ」と言います。

私は反論します。「そんなこと言ってるから高度成長の40年、活性化、活性化と言い続けて、衰退していったんじゃないの。こけしやガラス工芸を売り込むだけの活性化だからだめなんだよ。僕は都会に生まれ都会に住んできた人間としてじっくり考えた。どうやったら本気で取り組めるか。

そしてたどりついた。都会とふるさととを分けるからだめなんだ。都会はふるさとが必要なんだ、ふるさとは都会が必要なんだ。決して真っ二つに分けることはできないんだ。

俺達40年間都会で会社だけで過ごしてきた人間は、会社を辞めたらどこへでも行けるんだ、いつでも自由なんだ。

今までふるさとに目を向けてこなかった会社人は、今こそ自由に今こそいきいきとふるさとで白地に絵をかけるじゃないか」

するとMさんが「ふるさとの人はどう思うかなぁ、またHさんやUさん自己中な人間がふるさとにやってくる、あんまりいい感じは持たないのでないだろうか」

「でも人がふるさとに行かないと始まらないではないですか。地方が弱者だと、弱者を救うような発想では多くの都会人の興味を惹き続けることできないって。本当に自分の心が望むものでなければ長続きしないよ。少なくとも俺は今燃えているから、それがある限りこのプロジェクトは続けるよ」

どっちもどっち核心をつく問題です。


武蔵野市の団塊お帰りイベント

カテゴリー: - hirakida @ 19時24分27秒

 

武蔵野市の団塊お帰りイベントが今週5日土曜日にあります。団塊の世代でNPOを作っているのはまだ珍しく、早稲田のNPO「団塊のノーブレス・オブリージュ」に活動を披露してくれと依頼があり、われらの委員長がプレゼンします。

いよいよ4月から昭和22年生まれが続々定年になります。

社会の邪魔者にならないよう、子供たちに迷惑をかけないよう、輝いて、楽しく、生きていければいいんですが。


2010年11月8日(月曜日)

亭主自立塾パイロットステイ

カテゴリー: - hirakida @ 19時03分11秒

 

亭主自立塾パイロットステイ 定年で、机を離れよ、奥山に入ろう

定年で会社のデスクワークから離れ、家庭で新しい亭主生活を始めるのは結構大変です。机から離れ、家庭で自立して家事を行うことは大変なことなんです。DNOでは、団塊大量退職に先立ち、先行して辞めた人達が手さぐりで亭主生活を経験してきた人が数多くおられます。アンケートによると、夫も妻も百人百様、その組み合わせは更に何万通りであり、共通のルールはありませんでした。ばらいろの生活をスタートした夫婦、いままでと全く変わらない夫婦、24時間一緒にいることによりいさかいの絶えない夫婦、妻が鬱状態に陥る家庭、夫が鬱になる家庭、そこで現れてきたことは、夫が家事に手を染めることと、妻が自分の城を明け渡す双方の覚悟でした。

 

自宅で妻に教えてもらえばいいじゃないかと簡単に考えるのですが、妻の長年の城では、チェンジしにくいのです、全く別の環境でシンプルな家事をスタートすることで新しいコースのきっかけになるのではないかと亭主自立塾パイロットステイを行います。福島飯坂の古民家で1112日から19日まで総勢9人で行ってまいります。興味のあるかたは、応援を兼ねて視察にお出で下さい。大歓迎です。

 


2010年9月19日(日曜日)

世ってらっしゃい! 伊豆を満喫 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 09時00分40秒

世ってらっしゃい! 伊豆を満喫
伊豆特産品試食販売 小テント

おいしいじゃがいもと、とりたてのわさびで作った特産わさびコロッケ おいしいですよ。


2010年9月17日(金曜日)

こんにちは歌舞伎の授業 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 09時56分01秒

 

今、映画を地方活性化の起爆剤にしようという流れが生まれています。

その一翼を担おうとする新進女性監督を招いて、映画や地方の文化資源に
興味のある皆さんが、ドキュメンタリー映画制作に実際にどのように関
わることができるのか、具体的なお話を伺います。

このところ注目を集め、各地でブームになっている地方歌舞伎。

ふんだんな映像を交え、発見の多い1時間30分となるでしょう。


2010年9月16日(木曜日)

Dプロ・DNO合同テント 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 20時10分53秒

 

今年で2年目となるDプロ・DNO合同テントです。

 

   (1)かき氷り

  (2)健康ルーレット

  (3)林画伯の版画展入賞作品2

  (4)パネル Dプロ紹介パネル Sケン紹介パネル ふるさと交流in福島紹介パネル

 

Dプロとは、団塊プロジェクトの愛称で、DNOとは、団塊のノーブレスオブリージュの略です。

今回早稲田地球感謝祭には総勢60人以上のメンバーが参加しています。多種多様な活動をする団塊のおじさん、おばさんと触れあっていってください。

 


2010年9月15日(水曜日)

ジェリービーンズ & the Makato from 羽村 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 16時12分29秒

 

音楽活動が盛んな羽村から今年も、2グループが参加です。

 

 昨年も参加した”Jerry Beans

 

 Jelly Beansのプロフィール>

10年前、「天使にラブソングを」みたいなの、歌いたい♪と、小学校のPTA仲間で結成したゴスペル風味のサークル。当初の計画では、PTA内サークルとして立ち上げ、音楽の先生を抱き込んで発声から教えてもらえばいいよねの安直企画だったはずが、先生の都合が合わずしろうとばかり。「こうなったら見よう見まねでやるっきゃない」と発奮した発起人がウーピー・ゴールドバーグならぬプーピーとなり、踊って、ほめて、盛り上げつづけて、今に至る。なにしろ、本格的な発声など習ったこともないので、それぞれの声で、それぞれの色で楽しく歌えばいいんだと、色とりどりな「ジェリービーンズ」をグループ名とした。あくまでもゴスペル<風味>なだけでキリスト教とは無縁。ピアニストはれっきとした仏教徒だったりする。カタカナ英語の歌ばかりで疲れたと不平が出れば日本の曲を、聴衆受けを考えては懐かしの名曲を、と節操のないレパートリーを持つ。某ほんものゴスペル教会で「この曲に限ればあんたたちが日本一」と絶賛された過去を持つ「King Jesus is Listening」に始まり、未経験の者にいきなりボンゴを買い与えてひと夏で挑戦させた「風になりたい」まで、はじけるおばさんズの可能性は底知れない。

 

 今年初参加は、theMakato(ザ・マカート)です。

 

   メンバーと曲目

 

     篠原昌代:マスカレード、君の友達

     矢島香代:手紙、If we hold on together

     村田英美子:イパネマの娘、Smile(伴奏 浜)

 


2010年9月13日(月曜日)

メガピース マイバラード 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 17時27分18秒

メガピースは、学生、子供、から、お年寄り、外国人留学生まで、様々な世代や所属をもつ「かけら(ピース)」から一歩踏み出し、手をつなぎ、メガピースという場に集い、一緒に歌を歌い続けています。

メガピースは、音楽を通して人と人とのつながりを築く「きっかけ」となります。

そこには、多様な人々との出会いが待っています。

今年の曲目は、
・マイバラード
・手紙〜拝啓15の君へです。

9月23日12:00早稲田大学8号館106教室に必見です。


2010年9月11日(土曜日)

日の出太陽の家模擬店 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 07時05分10秒

今年5回目になる模擬店企画は、日の出太陽の家 太陽福祉協会 若駒の家の集合体企画として運営されています。地球感謝祭と知的障害者施設との交流は、「外から内へ、 内から外へ」という一貫したテーマでつながっております。

外から内へ → 太陽の家は もともと創設者が民間出身で施設の社会化を目指したものとして始まりました。

内から外へ → 早稲田地球感謝祭模擬店を通して 施設の地域化、職員一人ひとりが地域の一員として施設も存在する。利用者さんは施設に住む人、保護される人、ではなく 地域住民の一人であり、地域で何らかの形で成人として活動する人であるといった考え方を実践の中から感じてもらえたらというものです。この行動レベルは、農作業と農作物で表現していくことが次のステップとして考えられます。ふくしまとの接点、さくらんぼ農家との接点を作れるかもしれない。若き福祉職員に新たな福祉観と新たな表現が得られればいいなと思います。


2010年9月7日(火曜日)

Ciao! イタリア好き大集合 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 11時33分36秒

早稲田地球感謝祭には、1年目から「日の出太陽の家」が参加いただき、2年目から「メガピース」、4年目からは「こんにちは歌舞伎」、そして今年5年目から「早稲田大学オープンカレッジイタリア語初級クラス」が参加してくれます。年々広がっていく友好の輪を更に広げましょう。

イタリア大好きチームは、イタリアのお菓子を求めて、7月にイタリア料理学校に研修、地球感謝祭に備えました。期待できそうです。


2010年9月3日(金曜日)

早稲田地球感謝祭2010 DNOも例年通り参加

カテゴリー: - hirakida @ 18時47分31秒

今年も923日、早稲田地球感謝祭2010が開かれDNOも例年通り参加します

 

地元商店街、DNOを含め各種団体、ふるさと回帰センター、に加え今年からペンクラブも加わります。参加は年々膨れ上がり、4万人を予定されています。とにかく早稲田大学構内を開放する、年に1度のお祭りですから、様々な方が「わっしょいわっしょい」とにかく盛り上げましょう。

 

DNOが参加するプログラムは(1)舞台と(2)模擬店テントです。

 

(1) 舞台 早稲田大学8号館 106教室

1-1)「みんなで歌おう」12:0012:30 早稲田大学サークル メガピース

曲目・マイバラード・手紙〜拝啓15の君へ

1-2  「メリーメロー」12:3013:15       曲目未定

1-3)「ジャズサークル」13:1514:00       曲目未定

1-4)「こんにちは歌舞伎の授業」14:0015:30 プレゼンテーター 野田香里

 

(2) 模擬店テント 早稲田大学構内1号館前

2-1)「団塊サロン」 中テント    Dプロ

2-2)「Ciao! イタリア好き大集合」 小テント 本場イタリア、エスプレッソなど魅力盛り沢山のお店 Buon appetito! Helloイタリア エクステンション仲間

2-3)「世ってらっしゃい! 伊豆を満喫」伊豆特産品試食販売 小テント 加藤グループ

2-4)「日の出太陽の家 模擬店」 中テント 太陽福祉協会3事業所集合体企画           日の出太陽の家

 

 

 


2010年8月25日(水曜日)

都会側NPO「DNO」とふるさと側自治体「福島市」との交流3サイトが8月26日一斉にリリース

カテゴリー: - hirakida @ 16時42分15秒

NPO法人「団塊のノーブレス・オブリージュ(早稲田DNO)」は、2年越しで進めてきた福島市との「ふるさと交流」を本格的にスタートさせます。

 

ふるさと交流は、ふるさと側から都会側へ、地方物産の一方的な売り込み手段になりがちですが、それだけで真の交流は無理です。

 

都会側から失われてしまった「緑とふるさと」を探し求める魅力とパワーがあってこそ、交流は本物になります。

 

福島市側の地元行政、農家、NPOと、都会側の住民、大学、早稲田DNOというNPO、お互いの本音が交錯、がっちり手を握った「ふるさと交流in福島」サイトがいよいよ826日一斉にリリースされます。

 

詳細は下図「ふるさと交流関連サイト」をご覧ください。

 

ふるさと交流ポータルサイト   http://www.furusato-koryu.jp/

ウェブシティふくしま      http://www.webcity-fukushima.jp/

ふくしま物産館(Webアンテナショップ/ふくしま)http://www.furusato-bussankan.jp/fukushimashi/

早稲田DNOサイト       http://www.dankai.jp/

 


2010年4月19日(月曜日)

DNO会員は地元で活躍

カテゴリー: - honda @ 10時30分10秒

4月9日日経新聞朝刊「団塊が作る地域ビジネス・日の出町に障害者就労の場・自立支援と交流を促す」のDNO会員に関する記事ご紹介

 

2011年から始まる団塊退職、それにさきがけ早期退職した「わが団塊DNOメンバーが地域で活動を始めている」と4月9日日経朝刊首都圏版で報じられております。
外資系IT企業を早期退職したDNO会員藤原さんと同じく早期リタイア組のDNO会員藤田さんが奥多摩日の出町で近くの農家から休耕地を借り受け
「みんなの里」を立ち上げました。
畑仕事でともに汗を流すのは近くの知的障害者援護施設「日の出太陽の家」利用者の人々。
障害者の自立支援と団塊退職者の地域貢献が、ボランティアと地域に根差したビジネス手法への新しい挑戦として高く評価されております。

 

 

 


2010年3月19日(金曜日)

健康不安アンケートの経過報告

カテゴリー: - honda @ 10時44分20秒

3月1日に開始した健康不安アンケートは幅広い方々に関心を持っていただき、
極めて有効なデータが得られております。
特に「イレッサ」に関する貴重なデータは我国でも稀有のものです。
近々このHP上で結果を掲載する予定ですが、ご関心ある方の一層の
ご参加をお願いします。
趣旨、説明はこのページの上部右側にあります。

このアンケート実施のきっかけとなった「ブログ」
も是非ご覧ください。

キーワード:

イレッサ,肺癌,肺がん,肺ガン,iressa,IRESSA


2010年3月6日(土曜日)

健康不安アンケートを開始しました

カテゴリー: - honda @ 14時51分15秒

3月1日に健康不安アンケートを開始しました。
趣旨、説明はこのページの上部右側にあります。
是非お読みになった上でご参加をお願いします。

このアンケート実施のきっかけとなった「ブログ」
も是非ご覧ください。


2010年2月16日(火曜日)

予告:シニアの健康不安アンケート

カテゴリー: - honda @ 11時48分35秒

特定非営利活動法人「団塊のノーブレスオブリージュ」(以下DNO)は団塊の世代に代表される退職者の退職後活動をサポートするインフラとなれるよう活動してまいりましたが、このところ健康を崩すメンバーが目立っており何人もの方が健康不安に直面されました。更にこのDNO発足のきっかけとなりました早稲田大学において開催されたDNO講座第一回の講師をお勤めいただいた加藤仁さん、立松和平さんがこの2カ月の間、相次いでご不幸に見舞われたのはメディアで報道の通りであります。「いつまでも元気と思うな団塊世代」というのが自らへの戒めでありましょう。そこで団塊の世代にとどまらず全世代の健康不安に関するこころもちをアンケート方式でお聞きしたいと思います。

近日始めるアンケートは、3層構造で考えており、第1層レベルでは、健康不安一般について第2層レベルでは疾患の種類(がん、心疾患、その他成人病、精神疾患など)ごとに、第3層レベルでは、個別のテーマ(肺がん、乳癌、胃癌、イレッサ、食餌療法など)について。今回始めるにあたり、第1層「健康不安について」第2層「がん」第3層「イレッサ患者アンケート」でスタートいたします。ご協力の程よろしくお願いいたします。


2010年2月12日(金曜日)

2月15日に福島市とプロジェクト会議開催

カテゴリー: - honda @ 20時38分18秒

この会議においてCO2ダム推進のプレゼンをDNOのプロジェクトリーダーであるCO2ダムを
つくる会の会長が致します。
関心のある方は、

dno-info@dankai.jp

までご連絡ください。

 

 


2010年2月1日(月曜日)

チームメッセンジャーズ演奏会

カテゴリー: - honda @ 16時06分55秒

我われの仲間?であるチームメッセンジャーズ(メガピ)の演奏会が次の通り
開催されます。
みなさまのご参加をお勧めします。

【名称】

「ノギーメンの音楽会〜今宵はガチになります〜」

【日時】

2月6日(土)17:30開演〜約90

【場所】

SONANTA(ソナンタ)

東京メトロ「地下鉄赤塚駅」

→2番出口より徒歩3分

東武東上線「下赤塚駅」

→南口より徒歩5分

【地図】

http://members.jcom.home.ne.jp/sonanta/index.htm

【料金】

ミュージックチャージ0円

ドリンク(1杯500円)をお願いしています。

【演奏曲目】

ルパン3世のテーマ/ユーモレスク/魔女の宅急便メドレー/愛の挨拶/My Favorite Things/情熱大陸 ほか

また、2008年年末のメッセンジャーズの本番の動画がYouTubeにアップされました。

http://www.youtube.com/watch?v=TLmCKxjCNGE

 

DNOのメンバーも参加しています。
是非ご覧ください。

 

メガピースは、子どもからお年寄り、留学生まで、様々な世代や所属をもつ人たちが集まっています。 それぞれの人たちがもつコミュニティはばらばらですが所属の枠から一歩踏み出し、メガピースという場に一堂に集う。そこには、多様な人々との出会いが待っています。色々な人たちと一緒に歌を歌う。メガピースは、音楽を通して人と人とのつながりを築きます。

2008年12月には大隈講堂に700人の観客を集め、200人の学生達がキャスト・スタッフで舞台を作りました。下の写真は当時の代表戸塚さんの伝説のエールをきく200人のボランティアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年1月15日(金曜日)

団塊のワーキングスタイル研究会

カテゴリー: - honda @ 16時29分26秒

DNOの姉妹団体である、団塊のワーキングスタイル研究会(通称:Dプロ)が明16日東京都主催で開催の
「地域デビュー」フォーラムにパネル展示で参加いたします。

お時間のある方のご参加をお薦めします。

 

 


2009年12月28日(月曜日)

会員の竹元正美氏 日経交友抄

カテゴリー: - honda @ 11時48分27秒

会員の竹元正美氏――駐ウルグアイ大使が「フルートで交流」と題して
日本経済新聞12月10日版の交遊抄に寄稿されました。

氏は当会での活躍が期待されていましたが、 駐ウルグアイ大使にご栄転になり
3年程経ちました。

新聞原文は著作権が新聞社にあるため掲載できませんが、皆さま是非ご覧ください。

なお、日経 goo
http://nikkei.goo.ne.jp/nkg/nkg_top.jsp で記事を検索して購入できます。
購入した記事の再利用は許されるのでしょうか?

 

関連ブログ:
らいてうの家

 

 


2009年12月22日(火曜日)

加藤仁氏逝去

カテゴリー: - honda @ 11時04分11秒

私どものNPOの名誉顧問であります、加藤 仁 氏が12月18日に逝去されました。
氏は高齢化社会の行く末に大きな関心を持ち、精力的な取材に基づく多くの著作を
出版されていることはご存知の通りです。

また、当NPOの理事長 桜井一郎とは早大の同級であり、理事 開田卓二とは同期
である繋がりにより、早稲田大学オープンカレッジの特設講座「団塊のノーブレスオブリージュ」
の第一回講座の準備段階から色々アドバイスを頂き、この講座には講師としても登場して頂きました。

ここに氏の生前のご活躍に敬意を表すると共にご冥福をお祈りする次第です。

 


2009年11月1日(日曜日)

三鷹市立第七小学校での「こんにちは歌舞伎の授業」ついに実施!

カテゴリー: - honda @ 16時47分18秒

地球感謝祭で「こんにちは歌舞伎for Adult」の講演で好評を頂いたものを基本にした、
野田監督の日本で初めてとなる「
子ども歌舞伎の映画」を使った小学校における歌舞伎の授業、「こんにちは歌舞伎の授業」が、2009年10月26日、三鷹市立第七小学校の6年生全クラスで行われました!
この様子は上毛新聞の記者が取材に来て、10月30日の同紙に掲載されました。
また、11月1日(日)の朝日新聞(武蔵野版)朝刊、読売新聞(武蔵野版)朝刊2誌で取り上げています。

野田監督は我々DNOの強力なメンバーでもあります。

      

 

 

今後のメディア公開予定:皆さま、是非覚えてご注目ください。

 

1月2日(月)夜 三鷹のケーブルテレビ「JCN武蔵野三鷹」のニュース番組にて放送予定。

18:00〜、19:45〜、20:45〜 等々繰り返し流される。

・朝日新聞(群馬版) ※今週中。三鷹に来た歌舞伎指導者の三桝京昇さん、清次郎さんを大きく。

・東京新聞 歌舞伎欄

 

 

 


2009年10月31日(土曜日)

11月度「団塊と行政との関わり」のお知らせ

カテゴリー: - honda @ 12時48分09秒

「団塊と行政との関わり」では、昨年お話を伺った方が主催する行事・催しに参加する企画を実施してまいりました。

11月度は昨年6月にお話いただいた白山俊介さんが理事としてご活躍されているNPO法人「かわさき市民アカデミー」のフェスタ(学園祭)についてご案内致します。

「かわさき市民アカデミー」は継続的な学習の場として、芸術系、社会科学系等各種講座を企画・運営しております。

フェスタは11月14日(土)及び15日(日)の両日、武蔵小杉駅近くの「川崎市生涯学習プラザ」を中心に行われます。

詳細はNPO法人「かわさき市民アカデミー」のホームページをご参照ください。

またこの企画は集合場所、時間を決め統一して行動するものではなく、個々人の判断による自由参加となるものです。


2009年10月30日(金曜日)

三遊亭円楽さん逝去

カテゴリー: - honda @ 21時14分12秒

DNO桜井理事長の病友でもありました三遊亭円楽師匠が逝去されました。
心からご冥福をお祈りします。

円楽師匠には「早稲田大学創立125周年を地域から祝福する実行委員会」にて、ご講演(芝浜)
をいただいております。

    


2009年10月14日(水曜日)

【予告】農林業体験ツアー

カテゴリー: - honda @ 17時32分43秒

11月7日(土曜日)、8日(日曜日)、ふるさと交流農林業体験ツアーを予定しています。
都市と農山村の地域交流と森林整備によるCO2吸収(DNOではCO2ダムと呼びます)
クレジット認証の可能性を探るツアーです。

詳細は追って掲載しますが、DNOの会員であればどなたでも参加できます。
現在、半年分1,500円の会費納入で賛助会員に登録できますので、これを機会に是非ご参加ください。

 

       

                  


2009年10月3日(土曜日)

ふるさと交流のIT系事業企画提案書が纏まる

カテゴリー: - honda @ 14時57分06秒

概念チャートをご覧ください。

福島市の公式サイト「ウェブシティふくしま」が公開されました。

ふるさと納税活用型の森林整備-CO2ダムについて
林野庁から前向きなコメントがありました。

 


2009年9月23日(水曜日)

地球感謝祭入りと 成蹊大OB団塊バンドKingBee演奏曲決定

カテゴリー: - hirakida @ 14時09分21秒

なつかしい、ローリングストーンズを中心に

60年代ロックのなつかしい音がなまできけます。

 

Satisfaction

Around&Around

Tell me

As tears go by

Route 66

Honky tonk women

Blue suede shoes

Johnny B goode

Jumpin Jack flash


2009地球感謝祭全体像

カテゴリー: - honda @ 11時30分39秒

 

2009-DNO早稲田地球感謝祭総集編

2009年早稲田地球感謝祭は晴天に恵まれ無事終了しました。ご参加のみなさま、ありがとうございました
106教室ステージプログラム                                                         
「こんにちは歌舞伎の授業 for Adults」
11:00〜11:50 ゲスト 狩野総平 ぐんま郷土芸能助っ人塾
  プレゼンテーター 野田香里                                                                      
「みんなで歌おう ― 人と人をつなぐ音楽」
11:50〜12:20 早稲田大学サークル メガピース
12:20~12:30 休憩
団塊ミュージシャン総出演
12:30~13:00 ソニックアタックブラスター
13:05〜13:35 Forever Babies
13:40〜14:10 King Bee(キンビー)
14:15〜14:45 メリーメロ-
14:50〜15:20 ジェリービーンズ
前田キヨ子のみんなで歌おう
15:20〜16:00 ふるさとの唄
                  
              

2009感謝祭DNO、Dプロサロン 展示とイベント 
 
9:00〜10:00 イベント-1  看板つくりで楽しもう
10:00〜10:10 H画伯の東京都美術館版画入選作で版画トークを楽しむ
10:10〜10:20 I一級建築士作のDプロ活動記録5年の歩み披露、歴史を紐解く
10:20〜10:30 い佞襪気噺鯲プロジエクト&飯坂温泉を核とした福島市紹介
10:30〜10:40 Kさんの“みんなのおうち=活動紹介とボランティア募集
10:40〜10:50 IさんのWife紹介と即売コーナー
10:50〜11:00 Iさん、EさんのCo-Coライフ活動紹介と即売コーナー
11:00〜11:10 イベント-2  Iさんの”ゆるゆる体操”
11:15〜12:15 イベント-3  Kさんの“健康カジノ”
13:15〜13:25 TさんのNHK社会福祉セミナーテキスト紹介と即売コーナー
13:25〜13:35 Hさんの著書「2015年の年金破綻回避」予約コーナー
13:35〜13:45 "Dプロ、お試し即売会""長野のりんごjジュース、ラスベガスグッヅ"”

13:45〜13:55 Mさんの大学生向け社会人キャリア力育成支援パンフレット
13:55〜14:05 知的障害者支援施設「日の出太陽の家」紹介コーナー  
14:05〜14:15 Hさんの 羽村ゆとろぎ市民活動の紹介 
14:15〜14:25 Hさん紹介者
14:25〜14:35 イベント-4  Iさんの”ゆるゆる体操”
14:40〜15:40 イベント-5  Kさんの“健康カジノ”

                                               


2009年9月21日(月曜日)

9月23日米1kgが先着1000人様に 合計1tプレゼントされますよ

カテゴリー: - hirakida @ 09時38分39秒

9月23日地球感謝祭と同時開催、10号館「ふるさと回帰センターイベント」にいき、アンケートを書けば米1kg先着1000人様にプレゼント、早いもの勝ちだよ。もらわない手はないよね。


2009年9月20日(日曜日)

地球感謝祭ハイライト ソニックアタックブラスター

カテゴリー: - hirakida @ 00時00分00秒

このバンドは若いハードロッカーなのだ。

なぜ、出演するかというと、私の親しい88歳の女性と昔アマチュアミュージカルをやっていたことがある。都の西北中年ウエストサイドストーリーを皮切りに、キャッツ、コーラスライン、4人のマイフェアレディと毎年公演していた。そのキャッツでグリザべラをやったのがTさんで、音楽工房ともいわれる自宅にドラムス2セットをお持ちで必要な時はお借りして預かっていた。Tさんのおおおいがソニックアタックでミュージシャンを目指していて、更に貸してくれということになった。今回地球感謝祭で返してくれということになったのだが、どうせ返しにくるなら出演したらということになったというわけ。

●メンバー:以下4人組です。
ウスイ ヒロユキ(ボーカル・ギター)
シミズ テルムネ(ギター)
サカタ コウ(ドラム)
タナカ チヒロ(ベース)

●紹介文:東京都内のライブハウスを中心に活動中、
硬派で渋めのロックバンドです。年明けにセカンドアルバムを発売予定。
<ホームページ> http://sound.jp/sonics/

 


2009年9月19日(土曜日)

地球感謝祭ハイライト メガ・ピース

カテゴリー: - hirakida @ 13時06分14秒

メガピースは、子どもからお年寄り、留学生まで、様々な世代や所属をもつ人たちが集まっています。それぞれの人たちがもつコミュニティはばらばらですが所属の枠から一歩踏み出し、メガピースという場に一堂に集う。そこには、多様な人々との出会いが待っています。

色々な人たちと一緒に歌を歌う。メガピースは、音楽を通して人と人とのつながりを築く「きっかけ」となればと思っています。

昨年12月には大隈講堂に700人の観客を集め、200人の学生達がキャスト・スタッフで舞台を作りました。下の写真は戸塚代表女史の伝説のエールをきく200人のボランティアです。今年も期待できそうです。

 


9月23日地球感謝祭 団塊特集号 ステージ106の場所はどこだ?

カテゴリー: - hirakida @ 12時52分25秒

9月23日地球感謝祭 団塊特集号 ステージ106が開かれる場所は、法学部8号館106教室です。

ここは教室と言っても400人収容の講堂に近いホールです。

かつてビル・ゲイツが早稲田大学名誉博士号を受けたときこのホールで授与式が行われた由緒ある場所でもある。


2009年9月18日(金曜日)

幻のチャパティが9月23日早稲田で食べられるよ!

カテゴリー: - hirakida @ 18時07分28秒

今回の地球感謝祭の打ち上げはHelloで行われるが

そこにあの「幻のチャパティ」が登場!

高幡不動のむぎやのシェフが特別参加してくれます。

まだ食べたことがない方はいい機会です。

是非「幻のチャパティ カレー味」で

ビールをごっくんごっくんしてください。


模擬店テントの大看板とレイアウト

カテゴリー: - hirakida @ 17時14分02秒

横3600(3m60cm)の大テントのてっぺんに

同じ幅の大看板をひろげることにした。

すさまじい重さになるが、それを支える工夫が

すごい。現物をご覧になるとなーるほどと納得すると思うよ。

レイアウトも11グループがひしめきあっている。

壮観です。


地球感謝祭ハイライト メリーメロー

カテゴリー: - hirakida @ 15時00分32秒

<メリーメローのプロフィール>

 2007年、羽村市生涯学習センタ―が市内の中高年男性を対象にキーボード教室を開催したのが契機となって誕生した。当初、定年退職を 間近に控えた団塊世代の男性を対象にしていたが、いざ募集したところ女性からの問合せが多く、急遽、女性の参加も認めてスタート。1年間の講座期間中に徐々に男性参加者が脱落。現在では女性メンバーの方が多い。2008年、1年間の教室が終了を迎えるにあたって、

「楽しく、愉快に、心地よい音楽をみんなで作ろう」と衆議一決。グループ名を「メリーメロー」として、自主運営グループとして自立。ジャンルを限定せずにメンバーが演奏したい曲を選んで練習している。ランナーズハイならぬプレーヤーズハイ、いつか心に響く演奏がしたいと目標だけは大きく掲げて和気あいあいと楽しんでいる。だからだろうか、技量は遅々として上達しない。

 

<演奏曲目(順不同)>

チキ・チキ・バンバン

おお、シャンゼリゼ

茶色の小瓶

ムーンライト・セレナード


2009年9月17日(木曜日)

地球感謝祭ハイライト 団塊バンド King Bee

カテゴリー: - hirakida @ 13時45分00秒

(1)メンバー紹介

 

  赤羽恒雄       ベース 〈リーダー) 

   藤村幸宏       ボーカル、ギター

   辻至         ギター

   奥村恵一郎      ギター

   横山祐介       ドラムス

      成蹊大学OB中心メンバー

     ドラムス以外58歳、ドラムス25

 

(2) 経歴:成蹊小学校からの同級メンバーで高校生のときに学祭に参加。2年前再結成。      去る4月の成蹊桜祭りに出演。

 

(3)レパートリー ローリングストーンズ、エルビスプレスリー、チャックベリー中心ロックンロールナンバー


2009年9月15日(火曜日)

地球感謝祭ハイライト 羽村ジェリービーンズ

カテゴリー: - hirakida @ 11時55分38秒

いよいよステージの概要が固まってきました。8号館106ステージでは団塊バンド/コーラスが4組、クロス年代バンド/コーラスが3組競演します。ジェリービーンズは三多摩羽村ゆとろぎを拠点にしている音楽グループです。

 

Jelly Beansのプロフィール>

10年前、「天使にラブソングを」みたいなの、歌いたい♪と、小学校のPTA仲間で結成したゴスペル風味のサークル。当初の計画では、PTA内サークルとして立ち上げ、音楽の先生を抱き込んで発声から教えてもらえばいいよねの安直企画だったはずが、先生の都合が合わずしろうとばかり。「こうなったら見よう見まねでやるっきゃない」と発奮した発起人がウーピー・ゴールドバーグならぬプーピーとなり、踊って、ほめて、盛り上げつづけて、今に至る。なにしろ、本格的な発声など習ったこともないので、それぞれの声で、それぞれの色で楽しく歌えばいいんだと、色とりどりな「ジェリービーンズ」をグループ名とした。あくまでもゴスペル<風味>なだけでキリスト教とは無縁。ピアニストはれっきとした仏教徒だったりする。カタカナ英語の歌ばかりで疲れたと不平が出れば日本の曲を、聴衆受けを考えては懐かしの名曲を、と節操のないレパートリーを持つ。某ほんものゴスペル教会で「この曲に限ればあんたたちが日本一」と絶賛された過去を持つ「King Jesus is Listening」に始まり、未経験の者にいきなりボンゴを買い与えてひと夏で挑戦させた「風になりたい」まで、はじけるおばさんズの可能性は底知れない。

23日の曲目≫

1.King Jesus is Listening

2.Yesterday

3.恋のバカンス

4.Amazing Grace

5.Hail Holy Queen

6.風になりたい


2009年8月29日(土曜日)

地球感謝祭ハイライト 林画伯の版画トーク

カテゴリー: - hirakida @ 11時27分23秒

林画伯の東京都美術館版画入選作で版画トークを楽しむ

今年の上野版画美術館で入賞デビューした団塊世代のサラリーマンが作品現物を提示、版画の難しさを語ってくれます。


2009年8月21日(金曜日)

知られざる地方歌舞伎の世界〜あなたも映画作りに参加しませんか

カテゴリー: - honda @ 18時17分21秒

今、映画を地方活性化の起爆剤にしようという流れが生まれています。
その一翼を担おうとする新人監督を招いて、映画や地方の文化資源に
興味のある皆さんが、
ドキュメンタリー映画制作に実際にどのように関
わることができるのか、具体的なお話を伺います。
このところ注目を集め、各地でブームになっている地方歌舞伎。ふん
だんな映像を交えて、発見の多い50分となることでしょう。

9月23日(祝) 早稲田地球感謝祭 2009
【場所】早稲田大学 11:00〜11:50


2009年8月6日(木曜日)

DNOサイト ふるさと交流のイメージが固まってきた

カテゴリー: - hirakida @ 12時07分34秒

DNOサイト

トップページ ふるさと交流 目次

・福島と交流開始するまでの奇跡のストーリー
・桃源郷の写真
・ふるさと写真館(交流の写真)
・「ふるさとのない都会人のふるさと交流」という奇想天外な発想
・都会人のふるさとへの言いたい放題
・ふるさとの都会人への言いたい放題
・農業ジャンル分科会
・観光ジャンル分科会
・エコジャンル分科会
・介護ジャンル分科会
・海外交流ジャンル分科会
・都会側ふるさと応援ネットワーク
・会員募集
・プロジェクト・マイルストーン

こんな作業が進行中です。


2009年7月29日(水曜日)

地球感謝祭今年のハイライトこんにちは歌舞伎

カテゴリー: - hirakida @ 13時56分42秒

地球感謝祭今年のハイライトをメーキングドラマ風に同時進行してみたい。

現在あがってきた企画はつぎのようなものだ。

タイトル: こんにちは歌舞伎の授業for adults −地方歌舞伎に見る生きがいの本質−

開催日時: 2009年9月23日(祝日)午前11時〜11時50分

会場:    早稲田大学講堂

講師:    野田香里(映画監督)

ゲスト:  狩野総平(NPO法人ぐんま伝統芸能助っ人塾理事長)

■企画趣旨:

「こんにちは歌舞伎の授業」とは、地方歌舞伎の舞台裏を撮ったドキュメンタリー短編映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」(監督:野田香里/製作:2008年)をきっかけに、今年度より都内の一部小中学校で行なわれることになった特別授業である。その授業を、早稲田地球感謝祭にて、社会人や学生向けの特別バージョンとして行おうというのが、今回の企画の趣旨である。

■テーマ

ドキュメンタリー映画を通じて発見した「地方歌舞伎に見る生きがいの本質」を、東京生まれ東京育ちの映画監督が語る。文化は「特別な人による特別なもの」ではなく、誰でも、どこでも、人生いつでも享受でき、共有できることを、歌舞伎を一例にとってお話する。

■「授業」の流れ

使用映像:

・「歌舞伎義太夫語り竹本清太夫」(監督:野田香里)抜粋

・群馬県みなかみ町子供歌舞伎の映像(「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」より抜粋)

・群馬県渋川市赤城地区 上三原田歌舞伎舞台の映像

以上の映像を織り交ぜて、野田によるトーク。ゲストは授業の中で一部登場していただき、ご自身の経験についてお話していただく。

■ぐんま郷土芸能助っ人塾とは

群馬県内各地に保存・継承されている郷土芸能を支援し、伝統芸能の振興及び地域文化のリーダー育成を目的としているNPO。団塊の世代も多く参加し、県内の歌舞伎公演の折には助っ人塾のメンバーが「舞台以外の場所」(幕間のロビー、チケットのもぎり、売店)等で揃いのはっぴで参加。かつての「芝居小屋」の雰囲気が再現しようという助っ人塾の存在は、群馬県の郷土芸能を大いに盛り上げるものである。

今回、できればゲストとしてお呼びしたい狩野理事長は、小さい頃から歌舞伎に触れ、叔父が地方のプロの歌舞伎役者、叔母が三味線・義太夫と、地方における生の歌舞伎についてよく知っている人物である。また、団塊世代がどう郷土芸能にかかわることができるか、具体例をお伝えするのに最適の人物なのではないかと思い、ゲストとしてお声をかけられればと考えている。

 


2009年7月13日(月曜日)

ふるさと交流エコ・環境ジャンル分科会スタート

カテゴリー: - hirakida @ 10時47分41秒

7月2日に日経主催「山村企業セミナー」行われ、DNOから M H両氏が参加し報告がなされた。企画を行ったのは「山村再生支援センター」で、林野庁の外郭団体であり、設立第1回のセミナーの催しであった。
http://ac.nikkeibp.co.jp:80/eco/sanson1/
この「山村再生支援センター」のオフィスは東京農大の中に開設されており、7月16日(木)M H2が訪問することになっている。

立場の明確化:
(1)「山村再生支援センター」は林野庁の下にあり、ふるさとと都会をつなぐ中立的な立場にあるが、われわれエコ・ジャンル部会は、あくまでもあまり理論武装得意でないと思われるふるさと側に立ち、CO2ダムの必要性をアピールしていくという意味で立場が違う。
(2)われわれDNOは退職者という立場で、ビジネス経験を活かし、時間が自由に使え、食べるために働かなくていいという3つのアドバンテージを大いに活かして活動することで他の団体と差別化する。
その意味で、全国規模の大団体である「山村再生支援センター」と競争・競合になるというわけでなく、向こうの話をきき、情報を大いに活用し、連携しながら「CO2ダム」実現を目指していくということで早速7月16日(木)M H2が訪問することになった。
「CO2ダム」実現へのステップ
1 地球温暖化ガスクレジットについての制度の理解 (誰が責任を持つのか自治体/企業)
2 地方自治体Fに対し実行プランたたき台を提出
3 自治体Fを通じて該当市町村への紹介依頼
4 たとえば「もにわダム」を地元に抱える飯坂の若手グループと協働し、「コンクリートダムを森林ダムへ変えよう」みたいなスローガンを掲げ、エコ観光を推進する実行プランを企画する。
5 都会側自治体を探す。たとえば既に交流のあるAなどは候補として適当であると考えられる。


2009年7月3日(金曜日)

退職しても元気だぞーっ!

カテゴリー: - hirakida @ 22時33分17秒

われわれの仲間は熱いのが多い。

自ら、団塊の代表選手だというのはs23年生まれの熱血漢だ。

「自分はs22でもなく、s24でもなく、ど真ん中s23年9月生まれ、正真正銘団塊ど真ん中だ」とえばってる。

私のようなs22は「団塊の先頭集団だ」とえばるが、その元気さに負けてしまう。

人当たりがいい好漢だと思っていたら、とんでもない、上野の美術館で版画展に入賞した文化のかおり漂わせる芸術家だった。

アートは縁遠いと思っていたのに、退職後を思い巡らし、ライフワークにと、3年前木版画を始めたんだそうだ、やられた。

確かにセンスがいい。

風合いが素晴らしい。

木版画は1人前になるのに10年かかると言われ、3年で入選するのはあまり例がないと。

こんな素晴らしい芸術、3年で出来るなんて、才能もあったろうが人間3年あれば何でもできると団塊おじさんに勇気を与えてくれた。


2009年6月26日(金曜日)

ふるさと交流が福島でスタートしました

カテゴリー: - hirakida @ 16時19分10秒

 

ふるさと交流は、6月6/7日の福島ツアーで始まりました。

福島市の瀬戸市長始め行政の皆様の大歓迎の中、第一歩を踏み出すことができました。

上記はその記録です。


2009年5月22日(金曜日)

花咲き祭りに参加いただきありがとうございました。

カテゴリー: - hirakida @ 09時33分54秒
 
花咲き祭りに参加いただきありがとうございました。
 
朝早くから、東京にもこんなところがあるのかと驚くような自然のなかで
まつり終了から片付け、打上げまでお付き合いいただき本当にありが
とうございました。
 
今回は、いまどきの若者と、いまどきじゃない若者が直接向き合い、
花咲きまつりという一つのイベントを共同で作り上げ、盛上げました。
 
『麦焼きむぎや』のチャイとチャパティは美味しいと大好評でした。
タイミング悪く食べ損なった女子職員が、食べた職員の感想を聞き、
来年は何があっても絶対たべる!と悔しがっていました。
 
打上げは皆様が御帰りになったあとさらに盛り上がり21時過ぎに
終了しました。
 
本当にありがとうございました。
 
文責 藤田

2009年5月13日(水曜日)

花咲祭りの癒し効果

カテゴリー: - hirakida @ 12時43分49秒

花咲祭りのいやし

コミュニティがあれば貧しさに耐えられる。しかし、カネだけの世界だと思えば、貧しき人々は怒り、悲しみ、切れる。

昔、農村で家族的に暮らしていたころは、都会で食いはぐれた3人でも4人でも転がり込んで平気だった。しかし、カネを稼ぎに都会へ出ていい暮らしを覚えてしまったら、10万円以下で暮らす生活に耐えられなくなる。若くて孤独で社会へうらみをいだく秋葉原の加藤、荒川沖の金川のようにずたずたになる。

 

太陽の家の知的障害者施設には、障害ゆえに生活もままならない人もいる、薄給でそのケアをする人もいる、一銭ももらわずボランティアで奉仕する人もいる、ケアをしたくてもできずに施設に入れた家族や親戚の人は痛むこころでせめてもとチャリティでこころざしを寄付する人も大勢いる。

 

なんちゅうか花咲祭りには、自分の心の憂さをラップに包んで、善意に変えようと言う空気がある。

 

これがなごやかで美しいいやしを感じる空気を作り出しているのだろう。退職したビジネス戦士の仲間が今年は20人も集い、ボランティアに汗を出すのだけれど、ボランティアをまったく嫌っていた人も、是非また来たいという。なんなんだろう、それこそ翼の折れた戦士達がいやされる場と言えばいいんだろうか。

 

お金で勝負してきたビジネスマンがお金ではない世界に驚く場所なのである。

 

文責 藤田

 


2009年5月10日(日曜日)

団塊と行政 この1年半を振り返る

カテゴリー: - hirakida @ 18時02分34秒

1.概要

団塊世代が会社という組織から離れた後、居住する地域社会とどう関わっていくかをテーマに、地域において活動を実践している人から自身の経験談を伺うものである。

これは退職後の生き方を模索する上で参考となる様々な活動を紹介するもので、活動の実践者は団塊世代に限らない。

2.期間

2008年1月〜12月の期間、毎月第2土曜日17時30分〜19時にPCビレッジにおいて開催するものとする。

2009年1月からは地域において活動を実践している人から話を聞くだけでなく、活動現場を訪れイベントに参加する企画も並行して行っている。

3.実績

団塊世代を中心に、会社生活で培った知識やノウハウを生かし様々な講座を企画したり、NPO活動を通じて地域社会に貢献している事例や町会や自治会といった既存の組織と繋がりを持ちながら活動を展開したり、行政に働きかけて住民自治を実践する事例、行政や企業と協働して各種イベントを開催する等多彩な実践が試みられている。

以下はこれまで実施した内容である。

2008年

1月 羽村市のゆとろぎが実践するパソコンの講習等様々な活動

2月 日野市でNPO法人「団塊世代広場」を展開

3月 日の出町で「日の出市民大学」を展開

4月 八王子市で「お父さんお帰りなさいパーティー」に参加

5月 地元品川区における活動紹介

6月「かわさき市民アカデミー」における活動紹介

7月 シニアの居場所づくりとネットワーク構築の事例

9月 小平市における市民主導「自治基本条例(案)」作成事例

10月 2拠点生活(東京のビジネスと山形の果樹園経営)の紹介

11月「かつしか若手産業人会」の活動紹介

12月「八王子市民活動協議会」の活動紹介

3>2009年

1月「葛飾アクティブ.COM」の活動紹介

2月 羽村市を訪れ「生涯学習活動の新たな可能性を探る」に参加

3月 八王子市を訪れ「フェアヒルズ交流サロン」に参加

4月「若者自立支援ネットワーク かつしか夢プラス」の活動紹介

5月「2009花咲きまつり」への参加

4.展望

それぞれの活動は地域の特徴を生かした個性が随所に見られる。1回1回新しい発見ができるのではないかと思う。

 

冒頭の写真は、各回講演者の代表が2008年9月23日早稲田大学8号館大教室で行ったシンポジウムの様子。ゲストに前我孫子市長福島先生、亜細亜大学夏目先生をお呼びした。

 

文責 福島 


2009年4月15日(水曜日)

5月GW・EVENTのお知らせ

カテゴリー: - honda @ 12時36分01秒

●東京なのに田舎!マイナスイオンが降り注ぐ別天地!54日(月)東京の奥座敷日の出町に有る日の出太陽の家で「花咲き祭り」が開催されます。当日は模擬店をはじめ多種多様な催し物が盛りだくさん、

●花咲き祭りにDNOテントがついに登場!

過ぎ去った夏の日、まぼろしのエジプトレストランが太陽の家に登場します。

フランス料理の植村シエフのオリジナルチャパティとチャイを出します。

皆様、DNOテントのスタッフになりませんか。

●例年、DNOメンバーの開田さん内田さん川股さんが参加されています。

太陽の家近辺には、日の出つるつる温泉や中曽根前総理の別荘「日の出山荘」があります。GWに1日を東京の田舎の手造りイベントを楽しみませんか。

 

●どなたでもご参加できます。
 ボランティア大募集 「花咲き祭り」のリンクへ入って申し込んでください
 

 

 

まぼろしの麦焼き「むぎや」 お祭り会場に登場

麦焼きというものをご存知だろうか。

なんというか、ある人はクレープみたいだと言い、ある人はピザみたいだと言う。ほんとうは、チャパティだが、インドや東南アジアの人々はチャパティだとは思わないだろう。ある女性はお好み焼きみたいだと言い、お焼きだと言う人もいる。わたしは、子供のころ母親が作ってくれた麦粉がしにスイーツをトッピングしたみたいだと思う。

これを作ったシェフはホテルニュージャパンの流れをくむシェフで高幡不動駅北口駅前にあるご自宅でやりたいことを始めた。

一見民家である。レストランとして探してもみつからない。何人の人がネットで見て訪ねたがたどりつかなかったと、おしかりをいただいたか。だからまぼろしの麦焼き「むぎや」と呼ぶことにした。

甘くておいしいお菓子は、いたるところにあるが、男にとってかったるいとこもある。

麦焼きは、食事に出せるものをおやつにした「3丁目の夕陽」的ななつかしさだ。

あのころ、いもふかしたり、麦粉がしだったり、ドーナッツをあげてもらったり、そんなおやつだったでしょ。

それにスイーツの粋、シュゼットとか、すりりんごとか、大納言とかを組み合わせたものだ。

自然主義派が大喜びですよ。一回「はまる」と何度でもひきよせられるリピーターになってしまうらしい。

お祭り(日の出花咲祭り)に出張販売をお願いして、メニューができあがってきた。

とにかく本物を見て、食べていただくことがオススメである。

 

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