団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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2011年3月7日(月曜日)

「あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会一緒に地域デビューしませんか」

カテゴリー: - hirakida @ 18時14分29秒

武蔵野

先週土曜、武蔵野商工会議所で「あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会一緒に地域デビューしませんか」という催しがあり、団塊代表NPOとしてDNO「団塊のノーブレスオブリージュ」が招かれ、プレゼンとブースが設置されました。

プレゼンは当会の運営委員長うっちがが行い、<a href=”http://lounge-hello.blogspot.com/”>8名のメンバーがブース等でサポート</a>しました。

会場には6〜70名の参加者が集い、様々な意見が交換されました。

個人的な感想は、この手の「お父さんおかえりなさいキャンペーン」は八王子でも、小平でも参加したことがありますが、ひろがりが難しいと感じます。

武蔵野市で活動している市民団体サークル7〜8団体と、われわれのように他地域からの団体2団体がブースを設置しましたが、現在活動中の人達が中心で今年から辞める団塊の地域デビューに広がってないという印象です。

他地域からのもう一つの団体のプレゼンは小平のNPOで、単刀直入「自分達が始めたのは10年前で平均年齢75歳、正直疲れたかな」でした。

世代が違う印象はあります。

終わりの発言は「みなさんに、注意していただきたいのは、活動がうまくいけばいくほど、外からは入りにくくなるという現実」だそうです。

かといって、これから始まる団塊大量退職の700万人が新たにNPOや任意団体を作るというのもしんどいでしょうし、新陳代謝の混沌とした時代が始まるのでしょう。

われわれも迷いに迷った4年間でしたので、その経験と知恵を全国の団塊に公開することにしましょう。


2011年3月2日(水曜日)

ふるさと交流 あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会

カテゴリー: - hirakida @ 19時48分32秒

今週土曜日の「あなた〜出番ですよ!むさしの団塊・シニア交流会」プレゼン・ブースでのコンテンツについて詰めているのですが、現在積極的に取り組んでいる「ふるさと交流」について、なるほどというアイデアが集約されてきました。

わたしは、都会に生まれ(といっても埼玉・蕨ですが)育ち、地方や海外に5〜6年いただけでずーっと首都圏です。(といっても今住んでいるのは千葉・船橋ですが)

ふるさとにあこがれがあるのです。会社で40年働いてきて、辞めてこれからどうすると言われれば、ふるさとにあこがれるのです、純粋に。

しかし、福島出身のH氏から異論が出ます。

「もともとこれをここに持ち込んだのは俺だ。私は福島を活性化したいという思いで瀬戸市長へ手紙を出したのが発端だ」と言います。

私は反論します。「そんなこと言ってるから高度成長の40年、活性化、活性化と言い続けて、衰退していったんじゃないの。こけしやガラス工芸を売り込むだけの活性化だからだめなんだよ。僕は都会に生まれ都会に住んできた人間としてじっくり考えた。どうやったら本気で取り組めるか。

そしてたどりついた。都会とふるさととを分けるからだめなんだ。都会はふるさとが必要なんだ、ふるさとは都会が必要なんだ。決して真っ二つに分けることはできないんだ。

俺達40年間都会で会社だけで過ごしてきた人間は、会社を辞めたらどこへでも行けるんだ、いつでも自由なんだ。

今までふるさとに目を向けてこなかった会社人は、今こそ自由に今こそいきいきとふるさとで白地に絵をかけるじゃないか」

するとMさんが「ふるさとの人はどう思うかなぁ、またHさんやUさん自己中な人間がふるさとにやってくる、あんまりいい感じは持たないのでないだろうか」

「でも人がふるさとに行かないと始まらないではないですか。地方が弱者だと、弱者を救うような発想では多くの都会人の興味を惹き続けることできないって。本当に自分の心が望むものでなければ長続きしないよ。少なくとも俺は今燃えているから、それがある限りこのプロジェクトは続けるよ」

どっちもどっち核心をつく問題です。


武蔵野市の団塊お帰りイベント

カテゴリー: - hirakida @ 19時24分27秒

 

武蔵野市の団塊お帰りイベントが今週5日土曜日にあります。団塊の世代でNPOを作っているのはまだ珍しく、早稲田のNPO「団塊のノーブレス・オブリージュ」に活動を披露してくれと依頼があり、われらの委員長がプレゼンします。

いよいよ4月から昭和22年生まれが続々定年になります。

社会の邪魔者にならないよう、子供たちに迷惑をかけないよう、輝いて、楽しく、生きていければいいんですが。


2010年11月8日(月曜日)

亭主自立塾パイロットステイ

カテゴリー: - hirakida @ 19時03分11秒

 

亭主自立塾パイロットステイ 定年で、机を離れよ、奥山に入ろう

定年で会社のデスクワークから離れ、家庭で新しい亭主生活を始めるのは結構大変です。机から離れ、家庭で自立して家事を行うことは大変なことなんです。DNOでは、団塊大量退職に先立ち、先行して辞めた人達が手さぐりで亭主生活を経験してきた人が数多くおられます。アンケートによると、夫も妻も百人百様、その組み合わせは更に何万通りであり、共通のルールはありませんでした。ばらいろの生活をスタートした夫婦、いままでと全く変わらない夫婦、24時間一緒にいることによりいさかいの絶えない夫婦、妻が鬱状態に陥る家庭、夫が鬱になる家庭、そこで現れてきたことは、夫が家事に手を染めることと、妻が自分の城を明け渡す双方の覚悟でした。

 

自宅で妻に教えてもらえばいいじゃないかと簡単に考えるのですが、妻の長年の城では、チェンジしにくいのです、全く別の環境でシンプルな家事をスタートすることで新しいコースのきっかけになるのではないかと亭主自立塾パイロットステイを行います。福島飯坂の古民家で1112日から19日まで総勢9人で行ってまいります。興味のあるかたは、応援を兼ねて視察にお出で下さい。大歓迎です。

 


2010年9月19日(日曜日)

世ってらっしゃい! 伊豆を満喫 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 09時00分40秒

世ってらっしゃい! 伊豆を満喫
伊豆特産品試食販売 小テント

おいしいじゃがいもと、とりたてのわさびで作った特産わさびコロッケ おいしいですよ。


2010年9月17日(金曜日)

こんにちは歌舞伎の授業 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 09時56分01秒

 

今、映画を地方活性化の起爆剤にしようという流れが生まれています。

その一翼を担おうとする新進女性監督を招いて、映画や地方の文化資源に
興味のある皆さんが、ドキュメンタリー映画制作に実際にどのように関
わることができるのか、具体的なお話を伺います。

このところ注目を集め、各地でブームになっている地方歌舞伎。

ふんだんな映像を交え、発見の多い1時間30分となるでしょう。


2010年9月16日(木曜日)

Dプロ・DNO合同テント 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 20時10分53秒

 

今年で2年目となるDプロ・DNO合同テントです。

 

   (1)かき氷り

  (2)健康ルーレット

  (3)林画伯の版画展入賞作品2

  (4)パネル Dプロ紹介パネル Sケン紹介パネル ふるさと交流in福島紹介パネル

 

Dプロとは、団塊プロジェクトの愛称で、DNOとは、団塊のノーブレスオブリージュの略です。

今回早稲田地球感謝祭には総勢60人以上のメンバーが参加しています。多種多様な活動をする団塊のおじさん、おばさんと触れあっていってください。

 


2010年9月15日(水曜日)

ジェリービーンズ & the Makato from 羽村 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 16時12分29秒

 

音楽活動が盛んな羽村から今年も、2グループが参加です。

 

 昨年も参加した”Jerry Beans

 

 Jelly Beansのプロフィール>

10年前、「天使にラブソングを」みたいなの、歌いたい♪と、小学校のPTA仲間で結成したゴスペル風味のサークル。当初の計画では、PTA内サークルとして立ち上げ、音楽の先生を抱き込んで発声から教えてもらえばいいよねの安直企画だったはずが、先生の都合が合わずしろうとばかり。「こうなったら見よう見まねでやるっきゃない」と発奮した発起人がウーピー・ゴールドバーグならぬプーピーとなり、踊って、ほめて、盛り上げつづけて、今に至る。なにしろ、本格的な発声など習ったこともないので、それぞれの声で、それぞれの色で楽しく歌えばいいんだと、色とりどりな「ジェリービーンズ」をグループ名とした。あくまでもゴスペル<風味>なだけでキリスト教とは無縁。ピアニストはれっきとした仏教徒だったりする。カタカナ英語の歌ばかりで疲れたと不平が出れば日本の曲を、聴衆受けを考えては懐かしの名曲を、と節操のないレパートリーを持つ。某ほんものゴスペル教会で「この曲に限ればあんたたちが日本一」と絶賛された過去を持つ「King Jesus is Listening」に始まり、未経験の者にいきなりボンゴを買い与えてひと夏で挑戦させた「風になりたい」まで、はじけるおばさんズの可能性は底知れない。

 

 今年初参加は、theMakato(ザ・マカート)です。

 

   メンバーと曲目

 

     篠原昌代:マスカレード、君の友達

     矢島香代:手紙、If we hold on together

     村田英美子:イパネマの娘、Smile(伴奏 浜)

 


2010年9月13日(月曜日)

メガピース マイバラード 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 17時27分18秒

メガピースは、学生、子供、から、お年寄り、外国人留学生まで、様々な世代や所属をもつ「かけら(ピース)」から一歩踏み出し、手をつなぎ、メガピースという場に集い、一緒に歌を歌い続けています。

メガピースは、音楽を通して人と人とのつながりを築く「きっかけ」となります。

そこには、多様な人々との出会いが待っています。

今年の曲目は、
・マイバラード
・手紙〜拝啓15の君へです。

9月23日12:00早稲田大学8号館106教室に必見です。


2010年9月11日(土曜日)

日の出太陽の家模擬店 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 07時05分10秒

今年5回目になる模擬店企画は、日の出太陽の家 太陽福祉協会 若駒の家の集合体企画として運営されています。地球感謝祭と知的障害者施設との交流は、「外から内へ、 内から外へ」という一貫したテーマでつながっております。

外から内へ → 太陽の家は もともと創設者が民間出身で施設の社会化を目指したものとして始まりました。

内から外へ → 早稲田地球感謝祭模擬店を通して 施設の地域化、職員一人ひとりが地域の一員として施設も存在する。利用者さんは施設に住む人、保護される人、ではなく 地域住民の一人であり、地域で何らかの形で成人として活動する人であるといった考え方を実践の中から感じてもらえたらというものです。この行動レベルは、農作業と農作物で表現していくことが次のステップとして考えられます。ふくしまとの接点、さくらんぼ農家との接点を作れるかもしれない。若き福祉職員に新たな福祉観と新たな表現が得られればいいなと思います。


2010年9月7日(火曜日)

Ciao! イタリア好き大集合 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 11時33分36秒

早稲田地球感謝祭には、1年目から「日の出太陽の家」が参加いただき、2年目から「メガピース」、4年目からは「こんにちは歌舞伎」、そして今年5年目から「早稲田大学オープンカレッジイタリア語初級クラス」が参加してくれます。年々広がっていく友好の輪を更に広げましょう。

イタリア大好きチームは、イタリアのお菓子を求めて、7月にイタリア料理学校に研修、地球感謝祭に備えました。期待できそうです。


2010年9月3日(金曜日)

早稲田地球感謝祭2010 DNOも例年通り参加

カテゴリー: - hirakida @ 18時47分31秒

今年も923日、早稲田地球感謝祭2010が開かれDNOも例年通り参加します

 

地元商店街、DNOを含め各種団体、ふるさと回帰センター、に加え今年からペンクラブも加わります。参加は年々膨れ上がり、4万人を予定されています。とにかく早稲田大学構内を開放する、年に1度のお祭りですから、様々な方が「わっしょいわっしょい」とにかく盛り上げましょう。

 

DNOが参加するプログラムは(1)舞台と(2)模擬店テントです。

 

(1) 舞台 早稲田大学8号館 106教室

1-1)「みんなで歌おう」12:0012:30 早稲田大学サークル メガピース

曲目・マイバラード・手紙〜拝啓15の君へ

1-2  「メリーメロー」12:3013:15       曲目未定

1-3)「ジャズサークル」13:1514:00       曲目未定

1-4)「こんにちは歌舞伎の授業」14:0015:30 プレゼンテーター 野田香里

 

(2) 模擬店テント 早稲田大学構内1号館前

2-1)「団塊サロン」 中テント    Dプロ

2-2)「Ciao! イタリア好き大集合」 小テント 本場イタリア、エスプレッソなど魅力盛り沢山のお店 Buon appetito! Helloイタリア エクステンション仲間

2-3)「世ってらっしゃい! 伊豆を満喫」伊豆特産品試食販売 小テント 加藤グループ

2-4)「日の出太陽の家 模擬店」 中テント 太陽福祉協会3事業所集合体企画           日の出太陽の家

 

 

 


2010年8月25日(水曜日)

都会側NPO「DNO」とふるさと側自治体「福島市」との交流3サイトが8月26日一斉にリリース

カテゴリー: - hirakida @ 16時42分15秒

NPO法人「団塊のノーブレス・オブリージュ(早稲田DNO)」は、2年越しで進めてきた福島市との「ふるさと交流」を本格的にスタートさせます。

 

ふるさと交流は、ふるさと側から都会側へ、地方物産の一方的な売り込み手段になりがちですが、それだけで真の交流は無理です。

 

都会側から失われてしまった「緑とふるさと」を探し求める魅力とパワーがあってこそ、交流は本物になります。

 

福島市側の地元行政、農家、NPOと、都会側の住民、大学、早稲田DNOというNPO、お互いの本音が交錯、がっちり手を握った「ふるさと交流in福島」サイトがいよいよ826日一斉にリリースされます。

 

詳細は下図「ふるさと交流関連サイト」をご覧ください。

 

ふるさと交流ポータルサイト   http://www.furusato-koryu.jp/

ウェブシティふくしま      http://www.webcity-fukushima.jp/

ふくしま物産館(Webアンテナショップ/ふくしま)http://www.furusato-bussankan.jp/fukushimashi/

早稲田DNOサイト       http://www.dankai.jp/

 


2009年9月23日(水曜日)

地球感謝祭入りと 成蹊大OB団塊バンドKingBee演奏曲決定

カテゴリー: - hirakida @ 14時09分21秒

なつかしい、ローリングストーンズを中心に

60年代ロックのなつかしい音がなまできけます。

 

Satisfaction

Around&Around

Tell me

As tears go by

Route 66

Honky tonk women

Blue suede shoes

Johnny B goode

Jumpin Jack flash


2009年9月21日(月曜日)

9月23日米1kgが先着1000人様に 合計1tプレゼントされますよ

カテゴリー: - hirakida @ 09時38分39秒

9月23日地球感謝祭と同時開催、10号館「ふるさと回帰センターイベント」にいき、アンケートを書けば米1kg先着1000人様にプレゼント、早いもの勝ちだよ。もらわない手はないよね。


2009年9月20日(日曜日)

地球感謝祭ハイライト ソニックアタックブラスター

カテゴリー: - hirakida @ 00時00分00秒

このバンドは若いハードロッカーなのだ。

なぜ、出演するかというと、私の親しい88歳の女性と昔アマチュアミュージカルをやっていたことがある。都の西北中年ウエストサイドストーリーを皮切りに、キャッツ、コーラスライン、4人のマイフェアレディと毎年公演していた。そのキャッツでグリザべラをやったのがTさんで、音楽工房ともいわれる自宅にドラムス2セットをお持ちで必要な時はお借りして預かっていた。Tさんのおおおいがソニックアタックでミュージシャンを目指していて、更に貸してくれということになった。今回地球感謝祭で返してくれということになったのだが、どうせ返しにくるなら出演したらということになったというわけ。

●メンバー:以下4人組です。
ウスイ ヒロユキ(ボーカル・ギター)
シミズ テルムネ(ギター)
サカタ コウ(ドラム)
タナカ チヒロ(ベース)

●紹介文:東京都内のライブハウスを中心に活動中、
硬派で渋めのロックバンドです。年明けにセカンドアルバムを発売予定。
<ホームページ> http://sound.jp/sonics/

 


2009年9月19日(土曜日)

地球感謝祭ハイライト メガ・ピース

カテゴリー: - hirakida @ 13時06分14秒

メガピースは、子どもからお年寄り、留学生まで、様々な世代や所属をもつ人たちが集まっています。それぞれの人たちがもつコミュニティはばらばらですが所属の枠から一歩踏み出し、メガピースという場に一堂に集う。そこには、多様な人々との出会いが待っています。

色々な人たちと一緒に歌を歌う。メガピースは、音楽を通して人と人とのつながりを築く「きっかけ」となればと思っています。

昨年12月には大隈講堂に700人の観客を集め、200人の学生達がキャスト・スタッフで舞台を作りました。下の写真は戸塚代表女史の伝説のエールをきく200人のボランティアです。今年も期待できそうです。

 


9月23日地球感謝祭 団塊特集号 ステージ106の場所はどこだ?

カテゴリー: - hirakida @ 12時52分25秒

9月23日地球感謝祭 団塊特集号 ステージ106が開かれる場所は、法学部8号館106教室です。

ここは教室と言っても400人収容の講堂に近いホールです。

かつてビル・ゲイツが早稲田大学名誉博士号を受けたときこのホールで授与式が行われた由緒ある場所でもある。


2009年9月18日(金曜日)

幻のチャパティが9月23日早稲田で食べられるよ!

カテゴリー: - hirakida @ 18時07分28秒

今回の地球感謝祭の打ち上げはHelloで行われるが

そこにあの「幻のチャパティ」が登場!

高幡不動のむぎやのシェフが特別参加してくれます。

まだ食べたことがない方はいい機会です。

是非「幻のチャパティ カレー味」で

ビールをごっくんごっくんしてください。


模擬店テントの大看板とレイアウト

カテゴリー: - hirakida @ 17時14分02秒

横3600(3m60cm)の大テントのてっぺんに

同じ幅の大看板をひろげることにした。

すさまじい重さになるが、それを支える工夫が

すごい。現物をご覧になるとなーるほどと納得すると思うよ。

レイアウトも11グループがひしめきあっている。

壮観です。


地球感謝祭ハイライト メリーメロー

カテゴリー: - hirakida @ 15時00分32秒

<メリーメローのプロフィール>

 2007年、羽村市生涯学習センタ―が市内の中高年男性を対象にキーボード教室を開催したのが契機となって誕生した。当初、定年退職を 間近に控えた団塊世代の男性を対象にしていたが、いざ募集したところ女性からの問合せが多く、急遽、女性の参加も認めてスタート。1年間の講座期間中に徐々に男性参加者が脱落。現在では女性メンバーの方が多い。2008年、1年間の教室が終了を迎えるにあたって、

「楽しく、愉快に、心地よい音楽をみんなで作ろう」と衆議一決。グループ名を「メリーメロー」として、自主運営グループとして自立。ジャンルを限定せずにメンバーが演奏したい曲を選んで練習している。ランナーズハイならぬプレーヤーズハイ、いつか心に響く演奏がしたいと目標だけは大きく掲げて和気あいあいと楽しんでいる。だからだろうか、技量は遅々として上達しない。

 

<演奏曲目(順不同)>

チキ・チキ・バンバン

おお、シャンゼリゼ

茶色の小瓶

ムーンライト・セレナード


2009年9月17日(木曜日)

地球感謝祭ハイライト 団塊バンド King Bee

カテゴリー: - hirakida @ 13時45分00秒

(1)メンバー紹介

 

  赤羽恒雄       ベース 〈リーダー) 

   藤村幸宏       ボーカル、ギター

   辻至         ギター

   奥村恵一郎      ギター

   横山祐介       ドラムス

      成蹊大学OB中心メンバー

     ドラムス以外58歳、ドラムス25

 

(2) 経歴:成蹊小学校からの同級メンバーで高校生のときに学祭に参加。2年前再結成。      去る4月の成蹊桜祭りに出演。

 

(3)レパートリー ローリングストーンズ、エルビスプレスリー、チャックベリー中心ロックンロールナンバー


2009年9月15日(火曜日)

地球感謝祭ハイライト 羽村ジェリービーンズ

カテゴリー: - hirakida @ 11時55分38秒

いよいよステージの概要が固まってきました。8号館106ステージでは団塊バンド/コーラスが4組、クロス年代バンド/コーラスが3組競演します。ジェリービーンズは三多摩羽村ゆとろぎを拠点にしている音楽グループです。

 

Jelly Beansのプロフィール>

10年前、「天使にラブソングを」みたいなの、歌いたい♪と、小学校のPTA仲間で結成したゴスペル風味のサークル。当初の計画では、PTA内サークルとして立ち上げ、音楽の先生を抱き込んで発声から教えてもらえばいいよねの安直企画だったはずが、先生の都合が合わずしろうとばかり。「こうなったら見よう見まねでやるっきゃない」と発奮した発起人がウーピー・ゴールドバーグならぬプーピーとなり、踊って、ほめて、盛り上げつづけて、今に至る。なにしろ、本格的な発声など習ったこともないので、それぞれの声で、それぞれの色で楽しく歌えばいいんだと、色とりどりな「ジェリービーンズ」をグループ名とした。あくまでもゴスペル<風味>なだけでキリスト教とは無縁。ピアニストはれっきとした仏教徒だったりする。カタカナ英語の歌ばかりで疲れたと不平が出れば日本の曲を、聴衆受けを考えては懐かしの名曲を、と節操のないレパートリーを持つ。某ほんものゴスペル教会で「この曲に限ればあんたたちが日本一」と絶賛された過去を持つ「King Jesus is Listening」に始まり、未経験の者にいきなりボンゴを買い与えてひと夏で挑戦させた「風になりたい」まで、はじけるおばさんズの可能性は底知れない。

23日の曲目≫

1.King Jesus is Listening

2.Yesterday

3.恋のバカンス

4.Amazing Grace

5.Hail Holy Queen

6.風になりたい


2009年8月29日(土曜日)

地球感謝祭ハイライト 林画伯の版画トーク

カテゴリー: - hirakida @ 11時27分23秒

林画伯の東京都美術館版画入選作で版画トークを楽しむ

今年の上野版画美術館で入賞デビューした団塊世代のサラリーマンが作品現物を提示、版画の難しさを語ってくれます。


2009年8月6日(木曜日)

DNOサイト ふるさと交流のイメージが固まってきた

カテゴリー: - hirakida @ 12時07分34秒

DNOサイト

トップページ ふるさと交流 目次

・福島と交流開始するまでの奇跡のストーリー
・桃源郷の写真
・ふるさと写真館(交流の写真)
・「ふるさとのない都会人のふるさと交流」という奇想天外な発想
・都会人のふるさとへの言いたい放題
・ふるさとの都会人への言いたい放題
・農業ジャンル分科会
・観光ジャンル分科会
・エコジャンル分科会
・介護ジャンル分科会
・海外交流ジャンル分科会
・都会側ふるさと応援ネットワーク
・会員募集
・プロジェクト・マイルストーン

こんな作業が進行中です。


2009年7月29日(水曜日)

地球感謝祭今年のハイライトこんにちは歌舞伎

カテゴリー: - hirakida @ 13時56分42秒

地球感謝祭今年のハイライトをメーキングドラマ風に同時進行してみたい。

現在あがってきた企画はつぎのようなものだ。

タイトル: こんにちは歌舞伎の授業for adults −地方歌舞伎に見る生きがいの本質−

開催日時: 2009年9月23日(祝日)午前11時〜11時50分

会場:    早稲田大学講堂

講師:    野田香里(映画監督)

ゲスト:  狩野総平(NPO法人ぐんま伝統芸能助っ人塾理事長)

■企画趣旨:

「こんにちは歌舞伎の授業」とは、地方歌舞伎の舞台裏を撮ったドキュメンタリー短編映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」(監督:野田香里/製作:2008年)をきっかけに、今年度より都内の一部小中学校で行なわれることになった特別授業である。その授業を、早稲田地球感謝祭にて、社会人や学生向けの特別バージョンとして行おうというのが、今回の企画の趣旨である。

■テーマ

ドキュメンタリー映画を通じて発見した「地方歌舞伎に見る生きがいの本質」を、東京生まれ東京育ちの映画監督が語る。文化は「特別な人による特別なもの」ではなく、誰でも、どこでも、人生いつでも享受でき、共有できることを、歌舞伎を一例にとってお話する。

■「授業」の流れ

使用映像:

・「歌舞伎義太夫語り竹本清太夫」(監督:野田香里)抜粋

・群馬県みなかみ町子供歌舞伎の映像(「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」より抜粋)

・群馬県渋川市赤城地区 上三原田歌舞伎舞台の映像

以上の映像を織り交ぜて、野田によるトーク。ゲストは授業の中で一部登場していただき、ご自身の経験についてお話していただく。

■ぐんま郷土芸能助っ人塾とは

群馬県内各地に保存・継承されている郷土芸能を支援し、伝統芸能の振興及び地域文化のリーダー育成を目的としているNPO。団塊の世代も多く参加し、県内の歌舞伎公演の折には助っ人塾のメンバーが「舞台以外の場所」(幕間のロビー、チケットのもぎり、売店)等で揃いのはっぴで参加。かつての「芝居小屋」の雰囲気が再現しようという助っ人塾の存在は、群馬県の郷土芸能を大いに盛り上げるものである。

今回、できればゲストとしてお呼びしたい狩野理事長は、小さい頃から歌舞伎に触れ、叔父が地方のプロの歌舞伎役者、叔母が三味線・義太夫と、地方における生の歌舞伎についてよく知っている人物である。また、団塊世代がどう郷土芸能にかかわることができるか、具体例をお伝えするのに最適の人物なのではないかと思い、ゲストとしてお声をかけられればと考えている。

 


2009年7月13日(月曜日)

ふるさと交流エコ・環境ジャンル分科会スタート

カテゴリー: - hirakida @ 10時47分41秒

7月2日に日経主催「山村企業セミナー」行われ、DNOから M H両氏が参加し報告がなされた。企画を行ったのは「山村再生支援センター」で、林野庁の外郭団体であり、設立第1回のセミナーの催しであった。
http://ac.nikkeibp.co.jp:80/eco/sanson1/
この「山村再生支援センター」のオフィスは東京農大の中に開設されており、7月16日(木)M H2が訪問することになっている。

立場の明確化:
(1)「山村再生支援センター」は林野庁の下にあり、ふるさとと都会をつなぐ中立的な立場にあるが、われわれエコ・ジャンル部会は、あくまでもあまり理論武装得意でないと思われるふるさと側に立ち、CO2ダムの必要性をアピールしていくという意味で立場が違う。
(2)われわれDNOは退職者という立場で、ビジネス経験を活かし、時間が自由に使え、食べるために働かなくていいという3つのアドバンテージを大いに活かして活動することで他の団体と差別化する。
その意味で、全国規模の大団体である「山村再生支援センター」と競争・競合になるというわけでなく、向こうの話をきき、情報を大いに活用し、連携しながら「CO2ダム」実現を目指していくということで早速7月16日(木)M H2が訪問することになった。
「CO2ダム」実現へのステップ
1 地球温暖化ガスクレジットについての制度の理解 (誰が責任を持つのか自治体/企業)
2 地方自治体Fに対し実行プランたたき台を提出
3 自治体Fを通じて該当市町村への紹介依頼
4 たとえば「もにわダム」を地元に抱える飯坂の若手グループと協働し、「コンクリートダムを森林ダムへ変えよう」みたいなスローガンを掲げ、エコ観光を推進する実行プランを企画する。
5 都会側自治体を探す。たとえば既に交流のあるAなどは候補として適当であると考えられる。


2009年7月3日(金曜日)

退職しても元気だぞーっ!

カテゴリー: - hirakida @ 22時33分17秒

われわれの仲間は熱いのが多い。

自ら、団塊の代表選手だというのはs23年生まれの熱血漢だ。

「自分はs22でもなく、s24でもなく、ど真ん中s23年9月生まれ、正真正銘団塊ど真ん中だ」とえばってる。

私のようなs22は「団塊の先頭集団だ」とえばるが、その元気さに負けてしまう。

人当たりがいい好漢だと思っていたら、とんでもない、上野の美術館で版画展に入賞した文化のかおり漂わせる芸術家だった。

アートは縁遠いと思っていたのに、退職後を思い巡らし、ライフワークにと、3年前木版画を始めたんだそうだ、やられた。

確かにセンスがいい。

風合いが素晴らしい。

木版画は1人前になるのに10年かかると言われ、3年で入選するのはあまり例がないと。

こんな素晴らしい芸術、3年で出来るなんて、才能もあったろうが人間3年あれば何でもできると団塊おじさんに勇気を与えてくれた。


2009年6月26日(金曜日)

ふるさと交流が福島でスタートしました

カテゴリー: - hirakida @ 16時19分10秒

 

ふるさと交流は、6月6/7日の福島ツアーで始まりました。

福島市の瀬戸市長始め行政の皆様の大歓迎の中、第一歩を踏み出すことができました。

上記はその記録です。


2009年5月22日(金曜日)

花咲き祭りに参加いただきありがとうございました。

カテゴリー: - hirakida @ 09時33分54秒
 
花咲き祭りに参加いただきありがとうございました。
 
朝早くから、東京にもこんなところがあるのかと驚くような自然のなかで
まつり終了から片付け、打上げまでお付き合いいただき本当にありが
とうございました。
 
今回は、いまどきの若者と、いまどきじゃない若者が直接向き合い、
花咲きまつりという一つのイベントを共同で作り上げ、盛上げました。
 
『麦焼きむぎや』のチャイとチャパティは美味しいと大好評でした。
タイミング悪く食べ損なった女子職員が、食べた職員の感想を聞き、
来年は何があっても絶対たべる!と悔しがっていました。
 
打上げは皆様が御帰りになったあとさらに盛り上がり21時過ぎに
終了しました。
 
本当にありがとうございました。
 
文責 藤田

2009年5月13日(水曜日)

花咲祭りの癒し効果

カテゴリー: - hirakida @ 12時43分49秒

花咲祭りのいやし

コミュニティがあれば貧しさに耐えられる。しかし、カネだけの世界だと思えば、貧しき人々は怒り、悲しみ、切れる。

昔、農村で家族的に暮らしていたころは、都会で食いはぐれた3人でも4人でも転がり込んで平気だった。しかし、カネを稼ぎに都会へ出ていい暮らしを覚えてしまったら、10万円以下で暮らす生活に耐えられなくなる。若くて孤独で社会へうらみをいだく秋葉原の加藤、荒川沖の金川のようにずたずたになる。

 

太陽の家の知的障害者施設には、障害ゆえに生活もままならない人もいる、薄給でそのケアをする人もいる、一銭ももらわずボランティアで奉仕する人もいる、ケアをしたくてもできずに施設に入れた家族や親戚の人は痛むこころでせめてもとチャリティでこころざしを寄付する人も大勢いる。

 

なんちゅうか花咲祭りには、自分の心の憂さをラップに包んで、善意に変えようと言う空気がある。

 

これがなごやかで美しいいやしを感じる空気を作り出しているのだろう。退職したビジネス戦士の仲間が今年は20人も集い、ボランティアに汗を出すのだけれど、ボランティアをまったく嫌っていた人も、是非また来たいという。なんなんだろう、それこそ翼の折れた戦士達がいやされる場と言えばいいんだろうか。

 

お金で勝負してきたビジネスマンがお金ではない世界に驚く場所なのである。

 

文責 藤田

 


2009年5月10日(日曜日)

団塊と行政 この1年半を振り返る

カテゴリー: - hirakida @ 18時02分34秒

1.概要

団塊世代が会社という組織から離れた後、居住する地域社会とどう関わっていくかをテーマに、地域において活動を実践している人から自身の経験談を伺うものである。

これは退職後の生き方を模索する上で参考となる様々な活動を紹介するもので、活動の実践者は団塊世代に限らない。

2.期間

2008年1月〜12月の期間、毎月第2土曜日17時30分〜19時にPCビレッジにおいて開催するものとする。

2009年1月からは地域において活動を実践している人から話を聞くだけでなく、活動現場を訪れイベントに参加する企画も並行して行っている。

3.実績

団塊世代を中心に、会社生活で培った知識やノウハウを生かし様々な講座を企画したり、NPO活動を通じて地域社会に貢献している事例や町会や自治会といった既存の組織と繋がりを持ちながら活動を展開したり、行政に働きかけて住民自治を実践する事例、行政や企業と協働して各種イベントを開催する等多彩な実践が試みられている。

以下はこれまで実施した内容である。

2008年

1月 羽村市のゆとろぎが実践するパソコンの講習等様々な活動

2月 日野市でNPO法人「団塊世代広場」を展開

3月 日の出町で「日の出市民大学」を展開

4月 八王子市で「お父さんお帰りなさいパーティー」に参加

5月 地元品川区における活動紹介

6月「かわさき市民アカデミー」における活動紹介

7月 シニアの居場所づくりとネットワーク構築の事例

9月 小平市における市民主導「自治基本条例(案)」作成事例

10月 2拠点生活(東京のビジネスと山形の果樹園経営)の紹介

11月「かつしか若手産業人会」の活動紹介

12月「八王子市民活動協議会」の活動紹介

3>2009年

1月「葛飾アクティブ.COM」の活動紹介

2月 羽村市を訪れ「生涯学習活動の新たな可能性を探る」に参加

3月 八王子市を訪れ「フェアヒルズ交流サロン」に参加

4月「若者自立支援ネットワーク かつしか夢プラス」の活動紹介

5月「2009花咲きまつり」への参加

4.展望

それぞれの活動は地域の特徴を生かした個性が随所に見られる。1回1回新しい発見ができるのではないかと思う。

 

冒頭の写真は、各回講演者の代表が2008年9月23日早稲田大学8号館大教室で行ったシンポジウムの様子。ゲストに前我孫子市長福島先生、亜細亜大学夏目先生をお呼びした。

 

文責 福島 


2009年3月13日(金曜日)

塩ちゃんが朝日新聞に載っていた

カテゴリー: - hirakida @ 15時46分02秒

昨年から早稲田で一緒に活動している早大5年生塩原君 通称塩ちゃんが2月26日朝日新聞に載っていた。

何回かご紹介したが、メガピースという学生のボランティア団体リーダーの一人だ。

線が細い印象なのだが、大きなイベントをやりとげてしまう、今までにないタイプのリーダーだと思っていたら、その通り自らひここもりタイプでそれを乗り越え、ひきこもる若者、あるいは、中学生・高校生に同じ目線で応援していっているという記事だ。

こんなに優しくて芯の強いやつが現代の若者にいるんだね。

日本はすてたもんじゃないよ。


2009年2月7日(土曜日)

「生涯学習フォーラム in はむら」

カテゴリー: - hirakida @ 14時30分24秒

DNO会員の皆様へ

 

20081月から始まった「団塊と行政との関わり」ですが、20092月度は初めて地域活動の現場を訪れて、実際に地域でどのような試みが行われているのか、体験ツアーを予定しております。

訪れる場所は羽村市で、昨年1月にお話いただいたDNO会員藤原忠さんの地元です。

参加する催しは「生涯学習フォーラム in はむら」で、<生涯学習活動の新たな可能性を探る>をテーマに、羽村市の『生涯学習センターゆとろぎ』を会場に行われます。

羽村市の生涯学習センターは、公民館跡に延べ床面積1万屐∩躪費50億円で平成18年に完成し、羽村市教育委員会・教育部により運営されています。

「羽村市協働市民の会」は、約40名のボランティアにより約4,000万円の企画事業予算を原資にホールでの芸術鑑賞、ギャラリーでの展示、学習施設での学習事業を行政とともに約5万人の市民のために年間60以上の生涯学習イベントの企画・運営を行っています。

藤原さんは「市民の会」の課題を研究し、今年からは役員として情報通信分野における内部プロセスの改善、市民IT教育、市内外の団体とのコラボ企画からプロデュースまで幅広い活動を展開されています。

「生涯学習フォーラム in はむら」の概要は下記のとおりです。

               記

1.日時 平成21214日(土)13:30〜15:45

2.会場 生涯学習センターゆとろぎ小ホール

3.テーマ 「生涯学習活動の新たな可能性を探る」

4.内容 基調講演(渡部理絵氏)

      実践報告(羽村市協働市民の会等)

      全体討議

 

終了後、交流会(16:00〜17:30)が予定されております。(参加費1人1,000円)

地域活動におけるイベントを見学する機会は貴重です。

1人でも多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

* 214日はJR青梅線羽村駅東口に1300に集合して徒歩で会場に向かいます。

DNO会員

福島正純

 

 


2009年2月6日(金曜日)

ふるさと交流 PTスタッフ募集

カテゴリー: - hirakida @ 17時48分45秒

DNOでは今年4月からふるさと交流サイトオープンを準備中です。

都会と地方の問題は、よく考えてみると都会というのは会社で働くために発展してきた歴史ではないのですか。会社を定年になり、仕事をしなくなる脱・現役のわれわれがどう生きるか考えるとき、都会と地方の問題は同じ問題なのだと気がつきました。DNOでは、働くことと生きることを都会と地方になぞらえてキャンペーンをはっていこうと思います。

そんな問題意識に賛同される方あるいは、もともと地方に興味があるかた奮ってプロジェクトにご参集ください。

 

 

 


2009年1月29日(木曜日)

メガピース代表お礼のあいさつ訪問

カテゴリー: - hirakida @ 13時37分12秒

 

現在は隔週となっている火曜定例で、またこころあたたまる出来事があった。

メガピース代表戸塚さんという女子学生が昨年12月28日の大隈講堂イベントのお礼に訪れて来られた。イベント詳細は以下のサイトをごらん頂きたい。

http://megapeace.web.fc2.com/megact/vol2watanabe.html

いまどきの学生は頼むときは大勢でおしかけてきて、おわると音沙汰ないのが当たり前なのに、わざわざ、しかも一人だけでお出かけいただいたのはさわやかすぎるほどさわやかだった。

彼女が昨年秋12月28日に向けて、どうやって仲間を増やし、世代を越えるか悩んでいたとき、「それならDNOの運営委員会においでよ、60前後のじじばばがいっぱい居て、戸塚さんが頼めば鼻の下の長いおじさんがいっぱいいるから5〜6人すぐ集まるよ」とアドバイスした。

すると、彼女はやむにやまれずだろうが火曜定例に飛び込んできた。予想通り、鼻の下の長いHさん、Uさん、Fさん、去年から参加のIさん、それに私と5人が合唱に加わった。

しかも「みんなのおうち」のマーティンや、外国人日本語学校の生徒さんたち関連する方々にも続々広がり、早稲田の学生さんたちが目指していた、世代を超え、所属を超え、人種を超え、手をつなぎ、声をそろえて「手紙」をうたったわけだ。

彼女達は超えられないと思っていた壁を見事に越えた。

こちらのほうが目がうるうるだよ。

やればできるんじゃん。

大隈講堂イベントに観客として出てきてくれた大久保のマリア様小林さんも、珍しく感動して、「なかなか若い人もやるじゃんと見直した」とぽつりとおっしゃっていた。

小林さんは新宿で外国人の子供達の学習支援をたちあげている団塊女性だが、それは数々の障害にぶつかり、挫折し、また立ち上がる経験の連続でいまももがかれていると思う。

こういうボランティア・イベントがいかに大変か一番よくわかっている人の一人だと思う。

それが300人の出演者を集め、700人からの観客を集めて、一つのことをなしとげることの大変さを知っているだけに、若者の純粋な望みとそれをなしとげるまでの苦難と苦労をおしはかり、なしとげた彼女達若者を見直す気持ちをもらったのだろう。

このイベントが今年も続くといいと願っている。

参加した人たちは手紙を歌うたびに、この苦労が思い出され涙が出てくると思う。

当日中学生も、じいさんも会場で泣いていた人がいたよ。

不思議な曲だね。


2009年1月13日(火曜日)

メガピース 青春

カテゴリー: - hirakida @ 14時29分19秒

DNOのみなさんへ

   先日大隈講堂で開催されたメガピースの写真をお送りします。
 
   相当な迫力で盛り上がりました。
   てがみでは福島、開田、本田、岩渕さんや’みんなのおうち’の子供達も
  一緒に舞台で’手紙’を歌っていらっしゃいました。
 
   ’手紙’の最後のフレーズでは感極まり、涙を流す青年もいました。
   われ等もまだまだ青春だなぁと感じた1日でした。
 
   桜井さんが言われている’青春とは’の一節が思い浮かびます。
 
   ’青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
   年を重ねただけで人は老いない、理想を失う時に初めて老いがくる。 ’
 
    年を重ねて老いの来ている方々、もう一度青春に帰ろうではないか。
 

2008年12月30日(火曜日)

世代を越えて手をつなごう 所属を超えて合唱しよう メガピ28日 in 大隈講堂 年末最高のフィナーレ

カテゴリー: - hirakida @ 18時41分53秒

メガピというのは、学生が同じ大学や学部で固まらず、他大学の学生に手を広げ、社会人に声をかけ、街の人を誘い、障害者に手を差し出し、小中学生を誘い、中高年に頼み込み、世代を越え、所属を超えるイベント活動なのですが「メガピin年末の大隈講堂」で深く心を揺さぶってもらいました。メガピのメッセージは多くの人に届いたと思います。

戸塚さんと言う代表の女子学生のエールが素晴らしかった。大隈講堂前広場に参加する約200人が手をつないだのですが、なにか安手の青春ドラマを見ているようで、「ええーっ安手ーっ?」というでしょうが、安手というのは、本物はそんなもんで、ドラマなんて作り事で格好よすぎます。現実におきることはどんなものでもナマの自分が関わった一つしかない迫力がある。「私なんて代表にふさわしくないって毎日思ってました。何回やめようと思いました。でも1人ができることなんてたいしたことない。私は支えられ、困ったときには必ず誰か助けてくれる人が出てきました。みんなほんとに有難う。」みたいなことを言って、わたしは彼女が途中ずーっと悩んでいたことを知っていただけに、よくここまでもってきたなと目がうるうるしてしまいました。

メッセンジャーチームリーダー塩原君は「手紙」を選曲した理由についてこう述べました。彼は5年生で今年教職をとるため、自分の母校に教育実習に行ったそうです。そこでこの歌を指導し最後まで歌えなかったと。手紙とはそんな曲です。NHK中学生合唱コンクールの課題曲でしたが、みんな中学生が泣いていましたね。アンジェラアキは存在感あるね、紅白で確認しよう。

実際わたしも参加した手紙の混成3部合唱ではそんなにうまいとはいえない歌だったのに、客席にすごい感動を与えてたと思います。あれはなんなんですかね。私は練習に1回しか出られなかったけど韓国人日本語学校生トミーやおいちゃん?だっけ、なおややアンドゥや中国の留学女子学生に教えてもらい楽しかったです。メガピースのひとつひとつのかけらがどんどんつながっていくのを楽しみにながめています。

フィリピン人の中学生マーティンとその友達しょーちゃんや都電荒川線で出会った3人家族、当日ぶらりと参加した15歳の少年も、69歳のじーじやほんださん、元気のいいソプラノのぴちぴち女子学生チームも躍動して素敵でした。戸塚さん、塩原君それにみなさんにききたい。「あなたが15歳のとき未来のきみへ書いたならなんと書いたのですか」、いつかきっと教えてください。

学生達はそれぞれ何かを求め学校から社会へ外へ一歩踏み出そうとしているようにびりびり感じました。青年達の不安と挑戦の姿がとてもわれわれ老いてしまった人間には新鮮です。こんな若者がいるんだということで私は少なくとも今の学生をリスペクトすることができました。多くの方に来年は是非そんな若者と一つになって一緒に何かを創り上げてもらいたい気持ちで一杯です。


2008年12月6日(土曜日)

12月28日大隈講堂に集まれ メガピース年末みんなで大合唱

カテゴリー: - hirakida @ 13時54分09秒

今年も恒例の学生グループ「メガピース」が年末合唱コンサートを

早稲田大学大隈講堂で行います。

大声あげて世代をこえて合唱しましょう。

どなたでも参加いただけます。

 

 

 


2008年10月15日(水曜日)

地球感謝祭総集編 2008全体像

カテゴリー: - hirakida @ 13時19分37秒

9月23日(火・祝・秋分の日)晴れやかな秋の陽のもと、地球感謝祭2008が賑やかに行われました。なごやかな1日でした。

ご覧になりたい写真をクリックすると、詳しい記事がご覧になれます。

パネル 企業戦士地元への帰還

団塊バンド 世代をこえてみんなで歌おう メガピ
ゴスペルシンガ|ズ 日の出太陽の家模擬店

福島市観光課模擬店 早稲田地球感謝祭本部

 

 


2008年10月14日(火曜日)

地球感謝祭総集編 “世代を超え皆で歌って”愉快な一日を過ごす

カテゴリー: - hirakida @ 19時02分57秒

 

「世代を超えてみんなで歌おう」を今年プロデュースされたカルチェラタンのニューリーダー岩渕さんの手記を転載させていただきます。ちなみに岩渕氏は今年70歳になります。若さに乾杯です。

 

9月23日、早稲田大学正門横の“野外ステージ”とビル・ゲーツ氏が講演された8号館106大教室(ホール)にて、大学生や留学生等、若者の合唱団「メガピース」と企業や団体ОBが多いシニアの団体「ワセダ・カルチェラタン」とが、「早稲田地球感謝祭2008」という大学街の祭りで互いに協力し、『世代を超えて皆で歌おう』という全員参加の音楽会を実現出来たことは本当に画期的でした。大勢の参加者と味わった喜びは言葉に出ない程で、練習や準備の疲れも吹っ飛んで、聴衆は勿論すべての人々にただありがとう、それのみです。はじめは見知らぬ人々も互いに歌を通じて仲間になる。世代、性別、所属等すべてを超えて笑顔いっぱい、お腹の底から力一杯、存分に歌い、皆で一緒に音楽をやる楽しさを思い知らされました。

 

メガピースの選曲は4曲、シニアでも取りつき易いように選曲された坂本九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」(しかしハモル経験はない)と和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」。そして学生に人気のTHE BOOMの「風になりたい」と彼らの半数が中学時代などに音楽のクラスで習った経験があるという「マイバラード」でした。数十名の学生たちに混じったシニア組の福ちゃんと私(じーじ)は「風になりたい」のリズムとプテンポに慣れず、「マイバラード」のハーモニーが身につかず、また歌詞を覚えるのにも苦しみましたが、リーダー学生の指導と皆に励まされ、ギリギリの時点で練習の成果が出てきて、荒削りながらだいぶ出来るようになりました。「歌声をはるか遠くまで飛ばそう」「こぼれる笑顔と楽しさいっぱいに」、世代を超えて皆でリズムとハーモニーを楽しめるようになったのです。もともとこの二人も大半の学生達も皆の前で歌った経験はほとんどなかったのです。そして今は忘れられない仲間になりましたが、つい一、二か月前までは、お互い知らない同士がほとんどでした。

 

若者たちへのシニア側の願いは、昔から馴染んで来たもの、しかし学生たちはそれ程知らない「日本の名歌」の良さや、日本人の素敵な感性を是非受け継いでもらいたいというものです。そして前田キヨ子先生のリード(キーボード)や野生尺八の大由鬼山さんの音色も加え、前田先生の思いや解説を聞きながら一緒に歌って楽しむというものでした。

 

例えば

故郷の空

おかあさん

叱られて

赤い靴

村祭り

ふるさと

夕焼小焼

等、懐かしい歌の数々、そして皆様ご存じの

千の風になって

涙そうそう

東京ラプソディー

北国の春

  等々でした。

 

意外に思ったのは、学生たちもシニアが好きな歌にもとても関心が高いことでした。

現在の若者たちは経済的、物質的にわれわれの時代とは比べられない程豊かな時代に育ちました。苦労知らずとか社会性がなく頼りないという人たちもいるかもしれません。しかしわれわれシニアが直接、あるいは間接的に育て、関わってきた事を忘れてはいけません。素敵なメガピースの学生達を見習うべきは我々かもしれません。彼我の隔てなく、「隣の隣」や「友達の友達」にも声をかけ輪を広げ共に楽しもうとする彼らを。力を合わせて目標を達成しようとする彼らの明るさ、行動力、連帯、感性等を。

        

往年の学生達はどうだったでしょう。私はアルバイトで稼ぎつつ登山を時々したこと位しか思い浮かびません。他に高かった麻雀人口と、孤独な勉学派の対比でしょうか。 現在は当時よりはるかに厳しい時代です。余裕のない時代になってしまいました。競争又競争・・・コスト低減、効率・利益至上、社員の等級付等で昇給は限定いや減給。総件費を減らすため正社員を切り詰める等々。人間(大事な資源)が、創造的能力を生かしにくい環境です。目先の環境、それは暗いのです。その責任の一端は今の学生の世代でなく先に生きた世代です。古希を迎えた私にも大切な二人の娘の家族(四人の可愛い孫達)がいます。これからの世代の人々、大事な今の学生達が生きがいを持って生きて欲しいのです。今の学生達、よい奴、素敵な女性達がいっぱいいました。だから私は彼らに熱いエールを送るのです。ちっちゃな「党派」でなく、世界中の人々に連帯を働きかける彼らに、よりよい社会を築いてもらうために。皆で互いに協力しあってしっかりやろうぜ。

                          (岩渕徹郎)


2008年10月6日(月曜日)

地球感謝祭総集編 日の出太陽の家模擬店編

カテゴリー: - hirakida @ 17時42分05秒

 

模擬店を片付けた後、利用者さんと

ボランティアさんが大隈講堂をバックに

パチリ。一仕事終えて

柔らかな表情がみんな素敵です。

午前中に有機野菜は完売、午後からは

利用者さんが作った芸術的な陶器を

作者自ら販売しました。

芸術は爆発だ!必見!

 

東京の奥座敷にある田舎町日の出から、東京早稲田の杜に知的障害者更生施設「日の出太陽の家模擬店」が出現。利用者さんの日中活動の成果をご覧いただきたいと考え、丹精込めて育てた無農薬有機栽培のじゃがいもと玉ねぎと「日の出太陽の家」特製オリジナル陶芸品の展示即売会を開催しました。

 

じゃがいもと玉ねぎは、KさんSさんNさんのパワー溢れる口上と意気込みでお昼前には完売しました。オリジナル作陶品とコーヒー抱き合わせ販売は、Tさんご夫妻YさんYMさんの優しい笑顔つきで絶好調! 「太陽の家テント応援団」は模擬店設営から終了までさわやかな笑顔と熱気溢れる呼び込みが続いた。そして、時にはDNOの同窓会のような雰囲気となった。そこで、応援団から来年の提案が飛び出す!

「太陽の家テントを一年に一度の同窓会の場にしよう。笑顔とたのしい話しとコーヒーとスイーツと・・」 太陽の家テントはささやかなものだがDNOによるインテグレーションやソーシャル・インクルージョン活動実現の場になれば、東京最西端の田舎町から出てくる価値があるものだと思った感謝祭でした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。              (日の出太陽の家 藤田能成)


2008年10月3日(金曜日)

企業戦士 地元への帰還パネルディスカッション 第一報

カテゴリー: - hirakida @ 15時40分42秒

企業戦士 地元への帰還パネルディスカッションは、もともと毎月第2土曜日に行われてきたDNOの今年の定例行事「団塊と行政の関係」の総集編的イベントであった。このパネルのタイトルも問題提起型となっている。このテーマで議論になりそうな2点に絞り討論が展開された。

 

(1)企業戦士という言葉に違和感がないか。という論点から企業の時の価値基準と地元での地域活動での価値基準がたいへん異なるのではないか、どういう風に自分を変えたか

(2)会社を辞めてからの活動拠点として普段顔をつきあわせている地元を選ぶのか、顔のしらないところを選ぶのか。そして

(3)最後にゲストが代表する行政側に市民活動をしている立場から注文がないかについて白熱の討論が行われた。さすがに7回にわたり積み重ねてきたパネラーと造詣の深いゲストの深く噛み合った議論が印象的であった。くわしくは、音声データおこしがあがったらご覧ください。必見ですよ。

 


2008年9月19日(金曜日)

8号館106は2005年ビルゲイツ氏が講演した会場

カテゴリー: - hirakida @ 23時54分22秒

今回、DNOがパネルディスカッション「企業戦士 地元への帰還」、音楽イベント「団塊バンド」「世代を超えてみんなでうたおう」「メガピース」「ゴスペル」を行う8号館106教室は2005年6月28日早稲田大学からビルゲイツ氏に名誉博士号が送られた場所であり、記念講演を行った由緒ある会場ですぞ。

http://www.waseda.jp/jp/pr05/050628.html


団塊バンド 公演いよいよせまる

カテゴリー: - hirakida @ 23時23分19秒

地球感謝祭音楽イベント午後の部 団塊バンドの詳細が確定しました

オールディーズのOMNIバンドとJazzMajor6です。

○オールディース バンド

   OMNI (オムニ)

メンバー:

   前田真理子      ヴォーカル

   井口邦夫       ギター

   原 知温(ともはる) ギター

   谷口信行       ベース・トランペット

   橋本泰孝       ベース

   杉本 彰        ドラム

   榊原俊之       キーボード

 

曲目:

      想い出の渚

   いつまでもいつまでも

   亜麻色の髪の乙女

   白いブランコ

   人生の扉

   君住む街角

JAZZバンド

   Major6 (メジャーシックス)

メンバー

   鶴見恭男  ギター

   榊原俊之  ピアノ

   橋本泰孝  ベース

   工藤 隆  ドラム

   前田真理子 ヴォーカル

曲目:

   Satin Doll

   The Days Of Wine And Roses

   Wave

   All Of Me

   Lover Come Back To Me

   I’ts Only A Paper Moon

   You’d Be So Nice To Come Home To


2008年9月17日(水曜日)

団塊バンドのちらしです。

カテゴリー: - hirakida @ 16時01分23秒

君〜を見つけた〜
この〜渚に〜
ひとり佇み〜
思〜いだす〜

1970年がよみがえってくる。
なんとさわやかだったか

2008年9月23日早稲田大学8号館に青春が戻ってきます。
是非いらしてください。


2008年9月16日(火曜日)

8号館の地図です。

カテゴリー: - hirakida @ 11時25分23秒

 

8号館の地図です。8と数字が打ってある建物が8号館で

大隈銅像と南門の間にあります。23日は見逃せませんよ。

こちらもご覧ください。


2008年9月12日(金曜日)

地球感謝祭DNOのポスターが出来上がりました。

カテゴリー: - hirakida @ 07時53分11秒


2008年9月9日(火曜日)

カルチェラタン音楽イベントちらしが出来上がりました。

カテゴリー: - hirakida @ 11時34分49秒

カルチェラタンの音楽イベントちらしが出来上がりました。

会員の松岡さんはじめ有志の手作り作品です。

出演して輝くは、スタッフ、デザイナーも含めてです。

皆さん輝いておられます。

 

 


2008年9月7日(日曜日)

地球感謝祭 9月23日DNO関係プログラム内容 最新版0907

カテゴリー: - hirakida @ 17時11分00秒

機〜甍霤賃膤8号館 106教室

 

8号館
時間 プログラム
10:3012:30

「企業戦士 地元への帰還」パネルディスカッション

  ゲスト

福嶋 前我孫子市長

夏目 亜細亜大学教授

パネラー

藤原 羽村ゆとろぎ世話人

川股 日野団塊世代広場副理事長

松田 品川区わくわく工房代表

白山 川崎市民アカデミー理事

12:3013:00 休憩
13:0014:00

団塊バンド

橋本泰孝 成蹊大バンド

14:1515:20

前田キヨ子のみんなで歌おう

前田キヨ子

15:2015:40

メガピース(学生)

  曲目:

 風になりたい 

 見上げてごらん夜の星を 

あの鐘をならすのはあなた

15:4016:00

ゴスペル Ruah Gospel Singers 

早稲田奉仕園Baptist教会聖歌隊

曲目:

The Blessing of Abraham

Precious Is the Blood

My Life, My Love, My All

供)槁構内・テント 10:00〜16:00

テーマ 参加団体
日の出太陽の家 模擬店 社会福祉法人 日の出太陽の家


2008年9月6日(土曜日)

中高年のためのIT講座をオープンカレッジで始めました。

カテゴリー: - hirakida @ 13時22分16秒

DNOでは、PCビレッジと共同で中高年の方が不足しがちな「IT新技術」に絞り下記の中高年特別講座 「情報通信で変わる暮らし」 「パソコンをもっと楽しもう」 「ネットでつなぐITツール」 「Javaを通して見える技術動向」 を秋講座で開催しております。講座を受講されますときっとみなさまがたの新しい世界が開けます。既に夏講座では、「ネットでつなぐITツール」「Javaを通して見える技術動向」第1回が実施され、好評のうちに終了いたしました。申込は早稲田大学オープンカレッジへ。

 


地球感謝祭 「企業戦士 地元への帰還 パネルディスカッション」ご期待ください

カテゴリー: - hirakida @ 07時27分32秒

 

地球感謝祭で「企業戦士 地元への帰還パネル」が期待される。

ここに集まるパネラーに共通しているのは、このまま会社で死ねるかと、65歳定年前に自ら退職し、自分は何が出来るか本当は何をやりたいかを探し回ってきました。這いずり回る中で地元の行政にぶつかり、新たな可能性を探って来られました。

 

・羽村市ゆとろぎのF氏は、行政サービスにITインフラを組み込み、住民活動が飛躍的に広がる可能性に挑戦しておられます。

・日野団塊世代広場のK氏は、行政と住民のつながりが切れている高齢化した新住民に危機感を抱き、自分の住んでいる日野市の呼びかけに手を挙げ、「団塊世代広場」という新たなネットワークをつなごうと活躍されておられます。

・日の出町のFY氏は30年間ホワイトカラーオンリーだったにもかかわらず、50代で一念発起、看護士、福祉士の資格を矢継ぎ早に取得、福祉現場の第一線で体を張って挑戦されておられます。

・八王子のS氏は今や世界No1の自動車会社系部品会社で満足する仕事を終え、初めて「これからどうする?」と視点を変え「お父さんお帰りなさいパーティ」で新しい自分探しを始められました。

・品川区のM氏は、伝統的な江戸情緒残る山の手の下町「ハッツァンクマサン」的世界で先輩をたてつつ、汗をかきかき地域にとけこむ挑戦を続けておられます。

・川崎市のS氏は、私立学校のトップにまで上りつめられましたが、60歳前に自己退職、行政から独立させられる川崎市民アカデミーのピンチに、周りから推挙されNPO理事としてアカデミーの新しい未来を託されました。

・鶴ヶ島のI氏は、奥さんを社長に会社を設立し、閑静な地元で夫婦ともども新しい社会のオアシスを創造しようと奮闘されておられます。

 

そんな7人のさむらいがどんなパネルを繰り広げるか楽しみですね。


2008年9月5日(金曜日)

地球感謝祭 企業戦士パネラー プロフィール紹介 藤原氏編

カテゴリー: - hirakida @ 18時53分46秒

団塊と行政の関り第1回のプレゼンターは羽村市在住の藤原さんでした。

羽村市の事例紹介

              生涯学習センターのパンフレット回覧

     定期刊行物(月刊、季刊)の回覧

              提案内容の紹介

              アプローチの方法とリスク回避方法

              2008年事業企画(案)の回覧

              今後の課題

              Q&A

 

詳しくはpicoをご覧ください。


会員藤田さんの記事がNHK社会福祉セミナー 7〜9月号 テキストに掲載されました

カテゴリー: - hirakida @ 16時38分44秒

50歳から始める福祉のしごととボランティア==知的障害者施設で働く==

早期退職で、知的障害者と共に生きる 藤田能成 (ふじた・よししげ) 

知的障害者更生施設「日の出太陽の家」職員

                  

 

 

 

退職後、看護学校へ

「退職したら豊富な社会経験を通じて何らかのかたちで社会貢献したい」と多くの方々が考えています。

私は、定年退職後の暮らしは社会福祉制度との関わりが深くなっていくので、福祉の仕事に就こうと考えていました。その準備時期を55歳からと考えていましたが、52歳の早期退職をきっかけに計画の前倒しとなりました。

社会福祉に関する知識がないまま福祉の仕事に就くのは不安だったので、福祉の知識と技術を得ようと考え、退職後すぐにホームヘルパー講座を受けました。その後、診療所に看護助手で勤務し、同時に看護専門学校へ入学しました。卒業後、現在の職場に就職しました。勤務の傍ら社会福祉知識を深めるためにNHK学園専攻科で社会福祉を学びました。看護師と介護福祉士の資格を取得しています。

社会福祉の仕事は直接「人」にサービスを提供する特徴をもっています。サラリーマン時代の営業職、退職後の看護と社会福祉の学び、医療現場経験は福祉の現場でとても役立っています。

        「日の出太陽の家」での日々

「日の出太陽の家」は「一人ひとりが太陽に」を基本理念としている知的障害者更生施設です。大空に輝く太陽は、だれにでも分け隔てなく光と暖かさをふりそそぎ、生きる力を与えてくれます。「日の出太陽の家」では、20歳代から70歳代の男女合わせて30名が同じ屋根の下で暮らしています。この利用者さん一人ひとり、暮らしを援助する支援員、そして関係する全員が、太陽のように輝いて生きる存在でありたいとの願いを込めて毎日を真剣に生きている施設です。

「知的障害者」のいわゆる脳の中の「障害」は外からは見えません。また、個々人は育てられ方や育った環境の影響を強く受けているので不得意なことや反応や行動(障害特性)が一人ひとり違います。しかし、感性豊かで個性的、誠実で優しい心をもった素敵な人たちです。もてる能力を最大限に使って社会のしくみを学び、力を伸ばし社会の一員として普通に暮らしたいと願って、歩みはゆっくりですが日々努力している人たちだといえます。

 私は歩行が自立している中度重度利用者さん6人で構成している作業チーム陶工班を担当しています。

「日の出太陽の家」には付属施設として法人が一般向けに運営している陶芸教室「日の出陶房」があります。陶工班の仕事は、日の出陶房で使用する、作陶用再生粘土の作製を主な作業として受け持っています。一ヶ月当たりの作製量はおよそ1,200キログラムです。

 毎日の仕事は、日の出陶房でお客さまが使用された後の粘土回収から始まります。回収した粘土は作業棟にみんなで運びます。

作業場には土練機(粘土を捏ねる機械)が4台あり、この土練機を使い段階を踏みながら粘土に新しい命を吹き込みます。

 メンバー全員が「量質の粘土を滞りなくお客様へお届けする」を合言葉にして毎日の作業を全員で頑張っています。

作業は、より一般的生産現場に近い感覚で展開できるように工夫しています。職員から学ぶだけでなく、利用者さん自身が自信をもって取り組める仕事や興味ある役割の中でより良い技術と自己指南力を得られるように作業手順を組み立てています。

また、作業の一環として行っている陶芸作業は、メンバーの持つ創造性を顕在化させる重要な役割をもちます。創造性と実用性の2面性を融合させ、感動を提供できる作品づくりに取り組んでいます。

        利用者さんから生き方を学ぶ

今年で知的障害者施設勤務5年目を迎えました。「福祉」の意味さえ知らなかった私は知的障害者の方々から、幸せに生きるとは何か、暮らしやすい共生の社会とは何か、障害とは何かなど多くのことを教わっています。これからも一緒にいろいろな新たな発見を喜び合いながら共に成長したいと願っています。

 退職後は何か社会貢献したい、ボランティアをやってみたい、と考えている方は多いですが、考えているだけで、実際はなかなか最初の一歩が踏み出せないようです。特に組織の中で生きてきた男性諸氏や福祉教育を受けてこなかったわれわれ団塊の世代にとっては未知の世界に入ることの不安で敷居が高いようです。

 その点、自分で働いてみて知的障害者施設は、退職者男性が得意分野を生かしてボランティア体験できる格好の場所だと思います。

 退職すると自由な時間が生まれます。この時間は、退職まで活躍してきた自分を振り返り、次の新たな過ごし方を探し出す絶好のチャンスだと言えます。

 福祉は今、「支える」から「共に生きる」方向へ進んでいます。今まで経験したことのない空間で価値観の違う方々と時間を共有することは自分のためのみならず、ボランティア活動を必要とする方々のお役に立ちます。

 「日の出太陽の家」は開放的な施設です。一般向けの陶芸教室や宿泊施設を設けたり、年間を通してボランティアや地域の方々を受け入れています。地元の自治会やサークル、ボランティアの方々とともに、5月の「花咲き祭り」、納涼祭、陶芸展、バザーなど沢山の行事を開催しています。ぜひ、皆さんもお近くの知的障害者施設を訪問し実体験してください。さわやかな第一歩を発見できると思います。


団塊世代が大学の街でいったい何が出来るだろう?

カテゴリー: - hirakida @ 12時39分49秒

DNOの歴史は、カルチェラタンに遡り、カルチェラタンの歴史は早稲田商店連合会に遡る。

その歴史の流れが2年の歳月をかけられて「団塊世代が大学の街でいったい何が出来るだろう?」という

記事にまとめられました。早稲田の街に巻き起こった一つの渦がこれからどのように

なるのか、歴史を振返ってみませんか。


2008年9月4日(木曜日)

地球感謝祭 メガピ(学生集団)との音楽コラボ 風になりたい

カテゴリー: - hirakida @ 13時30分16秒

9月23日(火)午後からは早大8号館法学部大教室106で音楽イベントです。

「団塊バンド」に続いて「前田キヨ子さんのみんなで歌おう」があり、更に「メガピ」の世代を超えた合唱、「ルアーゴスペルシンガーズのGospel」と続きます。ガピ」は学生の集団ですが学校を超えて、世代を超えて、障害を超えて、あらゆる人が一緒に歌おうとイベントを展開しています。ホームページがかっこいいですよ、ご覧になってください。http://megapeace.web.fc2.com/ 昨年はハンセン氏病の施設の皆様と舞台にあがり、70歳の男性や84歳の女性も加わると急速に広がっています。少しでも歌を歌いたい人は、大丈夫です1回でも練習に参加いただければ、舞台にたつことができます。その主催する学生さんの要綱を下に掲げておきます。誰でも参加できます。奮ってご参加ください。今年のテーマ「出演して輝く」自分が出て楽しみましょう。

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9月7日(日)13時〜16時
 9月21日(日)13時〜16時
この両日で、カルチェやDNOや地域の方々にも
積極的に練習に参加して楽しんでいっていただきたいと考えております。
おそらく『見上げてごらん夜の星を』の合唱に参加していただきます。
もちろん1日だけの練習参加でも大歓迎ですし、途中参加・途中退出も可能です。
※場所は高田馬場駅近くの施設を予定しております。
 
また
 9月4日(木)、10日(水)、17日(水)、19日(金)
にも練習を計画しておりますが、
まだ時間が確定しておらず、おそらく学生中心の練習になります。
ですが、歌うのが好きでお時間ある方、是非いらしてほしいと思います。
※場所は早稲田大学学生会館(メトロ早稲田駅より徒歩6分)を予定しています。
 
なお、一緒に歌ってくださるという方、練習に参加してみたいという方は、
メガピース瀧田隼(s.takita.gggg@gmail.com)までご一報ください。
 
みなさま、お誘い合わせのうえ、奮ってご参加くださいませ。楽しみにしております。
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地球感謝祭 企業戦士パネラー プロフィール紹介 川股氏編

カテゴリー: - hirakida @ 13時19分08秒

日野市の事例紹介 川股初己氏

 日野市は高度成長以後の流入人口が多く、団塊世代は日野で小学校をすごしておりません。したがって地域のつながりが薄い為、日野市当局は1年半前に団塊世代とのコミュニケーションを担うものとして団体を作るよう呼びかけました。その呼びかけに応えて40名程の団塊が集まり、「団塊広場」という団体を昨年6月立ち上げ仕切るようになったのが川股さん達です。ユニークな事例ですので、川股さんの成功例を是非参考にしてください。
http://www.dsedai.com/

 

 


2008年9月1日(月曜日)

地球感謝祭 全体ポスターが出来上がりました

カテゴリー: - hirakida @ 16時12分18秒

      

                                              

 

早稲田地球感謝祭の成り立ち

 


2008年8月31日(日曜日)

地球感謝祭 2008プログラム骨格が決まりました

カテゴリー: - hirakida @ 17時15分18秒

今年も地球感謝祭が9月23日に開催されます。

準備がキックオフされましたが、現在までの概要は以下の通りです。準備裏舞台もオープンに進めますのでお楽しみください。

923日(火)地球感謝祭 DNOイベントプログラム案

実行委員長 桜井一郎 副委員長 本田正教

機‖膩┥講堂

大隈小講堂

時間

プログラム

責任者

スタッフ募集

10:3012:30

「企業戦士 地元への帰還」パネルディスカッション

パネラー

福島 前我孫子市長

夏目 亜細亜大学教授

藤田 日の出太陽の家

藤原 羽村ゆとろぎ世話人

川股 日野団塊世代広場副理事長

澤田 八王子団塊おかえりなさいパーティ

松田 品川区わくわく工房代表

白井 川崎市民アカデミー理事

市川 neco代表

宮本 開田

5名程度

12:3013:00

休憩

13:0016:00

団塊バンド

橋本泰孝バンド

ゴスペル

Ruah Gospel Singers Baptist教会聖歌隊

メガピース

 風になりたい 見上げてごらん夜の星を 他

前田キヨ子のみんなで歌おう

前田キヨ子

カルチェラタン

DNO

街の高齢者

岩渕 藤原 開田

5名程度

供)槁構内・テント

テーマ

参加団体

責任者

スタッフ募集

日の出太陽の家 模擬店

社会福祉法人 日の出太陽の家

藤田

5名程度

福島市模擬店 地方と都会の交流

福島市観光課 佐久商店他

桜井 橋本

ゲリラ的スピーチ

Dプロ

Dプロ

 


2008年8月30日(土曜日)

地球感謝祭 企業戦士パネラー プロフィール紹介 藤田氏編

カテゴリー: - hirakida @ 13時04分35秒

地球感謝祭では、パネルディスカッション「企業戦士 地元への帰還」を行います。

この1〜5年、会社を辞め地元へ帰還、必死で新しい生き方を模索している7人の仲間の実際の物語を基に、これからの地域と行政のあるべき姿を求めようという企画です。福嶋前我孫子市長、武蔵野市生涯学習委員会小委員会議長夏目亜細亜大学教授の2人をゲストに当日4人のパネリストにより喧々諤々の議論が期待されます。事務局では、今年1月から7回にわたり開催してきた「団塊と行政の関り勉強会」での7人の主張を順次ご紹介し、それを超えた当日の議論を期待いたします。

第1回は日の出町在住 藤田氏です。ここをクリックしてください 。

ひので町民大学「定年後の過ごし方講座」を振り返る 藤田能成氏
 藤田さんは団塊の世代で、現在は知的障害更正施設「太陽の家」で働いておられます。
日の出町は人口約16,000人、そのうち55歳〜65歳人口が約3割を占め、高齢化が進行しつつある自治体です。「ひので町民大学」は、豊富な人生経験や社会経験を積んだ世代が単に与えられた講座を受講するに留まらず、自分たちが培ったもの、蓄積したものを発信・打ち出していくことを模索する中で誕生したものであります。
 ‘の出町の概要
 △劼里把民大学とDNOの出会い
 Fの出町教育委員会社会教育担当者が「退職後の過ごし方」講座を企画した理由
 ぃ飢鵐轡蝓璽困瞭睛討伴講者からの評価
 ズ8紊療験について


2008年8月29日(金曜日)

会員女性IさんがCloverを開店しました

カテゴリー: - hirakida @ 17時43分31秒

会員女性の Iさんが市川で開いた「クローバー(リサイクルショップ)」開店のお祝いをした。昨年エジプトレストランで共同起業をした( Iさんを含めて)6人が新規開店店舗を訪ずれ、6:00閉店の後ささやかだがお祝いの宴を開いた

今年の2月に物件を探して、それから何をやるか考えたという猛女(もさ?)でリサイクルをやろうと思ってから本を買い、古物商の申請をし、3ヶ月かけて6月にはもう開店という特急列車だ。

 


2008年6月23日(月曜日)

DNO総会が6月14日行われました

カテゴリー: - hirakida @ 22時45分41秒

DNO総会が6月14日に行われ2007年度事業報告と決算、2008年度事業計画と予算が承認されました。

詳細は、活動の詳細をご覧下さい。


2008年4月16日(水曜日)

日の出太陽の家 花咲祭り 5月3〜4日

カテゴリー: - hirakida @ 13時54分36秒

「団塊のノーブレス・オブリージュ」会員の藤田さんが勤務されている障害者施設のお祭りにボランティアとして参加しませんか?

    


2008年4月8日(火曜日)

◆ 社会人学習サークル『ワセダ・カルチェラタン』 味噌作り講座 ◆

カテゴリー: - hirakida @ 14時30分59秒

 

 

平成20323日(日)10時〜12
千葉県東金市農産物加工場

主催:社会人学習サークル『ワセダ・カルチェラタン』

協賛:特定非営利活動法人『団塊のノーブレス・オブリージュ』(略称DNO

今年で6回目になる味噌作り体験講座。参加者はDNODNOと交流関係にあるワセダ・カルチェラタンのメンバー10人。

千葉県で長年教員生活をされていたカルチェラタンの会員でもある高山ご夫妻ご指導の下、作業に入る。ご主人の高山さんは高校の元校長先生。地域の環境保護活動などにも熱心に取り組み、一昨年は房総の四季を撮り綴った写真集を発行された。

写真 ‥豢發砲△詛聖妻加工場の入り口

写真◆_湛場付近の菜の花畑

写真 まず、昨日から水に浸しておいた大豆豆を圧力釜で煮る

写真ぁ>颪髪を混ぜる作業

写真ァ‖臚Δ披颪鬟哀薀ぅ鵐澄爾芭り状に加工する

 

写真Α[り状になった大豆

写真А[り状の大豆を樽に詰める作業。空気を抜くようにして詰める

写真─^戝に12キロ仕込んだ味噌樽が全部で18

写真 作業終了後の昼食

写真 料理は全部自然食

写真 サンマとイワシの卯の花漬け

仕込んだ味噌は半年後の9月に熟成し、参加者それぞれの『手前味噌』となる。一樽12キロの味噌は4人家族で約1年の食卓を十分賄える。

添加物一切なしの100%無添加味噌の味は格別。味噌汁によし、味噌漬けによし、新鮮なキウリやセロリにつけて食べれば、ビール・ワイン・焼酎・ウィスキーとグラスは果てしなく続く。味噌作りはまさに最高の農的生活そして知的生活でもある。皆さんも挑戦されては如何。

    材料費・指導料6,000円 東京―東金間往復2,100円 懇親会費2,000

締めて1万円で知的贅沢を満喫

 

DNO理事長 桜井記


2008年3月22日(土曜日)

2008年度早稲田大学所沢キャンパスB地区湿地保全活動

カテゴリー: - hirakida @ 12時41分03秒

早稲田大学所沢キャンパスで湿地保全活動が行われボランティアを募っております。

埼玉県あるいは、近傍にお住まいの方で興味をお持ちの方は

是非一度おでかけください。

DNOは早稲田の学生さんと数多くのコラボを行っております。

連絡先:文末

早稲田大学所沢キャンパス2008年度湿地保全活動前期予定表

日時 活動時間 活動内容
4/19(土) 10:00〜13:00 講義・散策(シジュウカラの観察会)
5/17(土) 13:00〜16:30 ウシガエルオタマジャクシ除去作業
6/15(日) 10:00〜13:00 オオブタクサなどの外来植物除去作業
7/13(日) 10:00〜13:00 ジャコウアゲハの産卵調査
10/未定  午前 講義・散策(所沢キャンパス祭)
11/15(土) 10:00~13:00 鳥類オープンセンサス
12/21(日) 13:00〜16:30 下草刈り・落ち葉かき
1/17(土) 13:00〜16:30 オオムラサキの越冬幼虫調査
2/15(日) 13:00〜16:30 枯れ草堆積物除去
3/14(土) 13:30〜16:30 アカガエルなどの両生類産卵調査
特別催し
7月下旬 20:00~21:00 ヘイケボタル調査

早稲田大学人間科学部 人間環境科学科 2年
WAVOC公認 早稲田大学所沢キャンパス
B地区湿地保全活動2008年度代表
伊藤 宗彦(Ito Munehiko)さん
E-mail: nvofijlp1124@able.ocn.ne.jp


2008年3月15日(土曜日)

大久保のマリア様 小林普子氏 日の出講演

カテゴリー: - hirakida @ 10時39分50秒

 

小林:小林普子(ひろこ)と言います。日の出町は中曽根さんの別荘で知っておりましたが、わたしの生れた愛知県の中部国際空港近くでありますが、そこと似ているような気が致します。自分の里の村の人口は2000人程度で野山を駆巡って育ちました。31歳で結婚し、晩婚の私は母にここに帰ってこないでと言われるような田舎でありました。私は仕事を続けたかったのですが、事情により専業主婦とならざるを得なかったのであります。子育てをしながら何かしなければと、子供を寝かせた後、専門学校に通い、色々な試験にチャレンジした。主人は恐らく、自分の悩みを充分には理解してくれていなかったけれど、(私を見て)何かをしたいが何をして良いか分からないという情況であると理解していてくれたと思っている。ある時、恩師が突然亡くなり、また3歳年上の姉が乳がんとなり、自分も明日死ぬかもしれないとの衝撃をうけた。余命半年と言われたらどうしようなどと思った。このまま目的もなしにボランティアをしてもいいのか、自分で何かせねばと半ば焦り気味であった。東京都のホームページを見ていると、‘心の東京革命‘を打ち出し、子供を変えるのではなく、大人が変ることによって青少年の成長を見守ろうとの主旨で、協力者を公募していた。私には特に何の特技も無いが、チーフアドバイザぐらいを目指そうと考え、子育て支援をしたいので、とカウンセリングの勉強をした。チーフアドバイザになったが、2,000円の謝礼を貰って、子育て中のお母さん方を集めファシリテータの役目をした。そこで、自分には何も無いと思って心理学の講座を受け、子育て支援をして行かねばと思った。

 

自分から積極的に動く事で新宿区が公募する公募委員となり、更に区が次世育成行動計画作成公募委員となって以来行政に情報が色々と得られるようになった。廃園となる保育園を利用して、子育てのお母さん方が集える場所をと言う企画に参加した。そこを’ゆったり〜の’と呼び、今でも運営委員を続けており、今年で5年目に入った。そんな中で、(親が)日本語が判らなくて子供に予防接種も受けさせれない状況もあると認識した。‘これって変’と瞬間的に感じ、何か良い方法はないかと考えた。新宿区が主催する「ボランティアのための日本語教授方」を1万円の教材費で20時間の講習を受けた。これで子育て支援ができるのではないかと考えた。私と同じような受講者は20人弱だったので、その時の先生がボランティア団体を立ち上げたらどうか言ってくれた。私は直ぐにのるほうなので、他の一人と平成16年に‘新宿虹の会’を16名で立ち上げた。

 

立ち上げたが、実務に乏しい人間ばかりで、どうしようと考えている時、高田馬場で中一の女の子が5歳の男子を突き落とす事件があった。女の子の母親は東南アジア系で、女の子は日本語が話せるが、その母親は日本語が殆どダメであった。親子の間にコミュニケションのギャップが生じていた。また男の子も中国から来た子供であり、疎外感を持ったもの同士で仲良かったらしい。この事件と自分達の活動が同じ時期に重なり、国も動きはじめ文化庁で親子日本語教育を開催してくれないかとの依頼があった。費用は文化庁から国際交流財団を介して得て、親子日本語教室を開くことが出来た。親子日本語教室開催の委嘱を受け100万円の予算が付いた。猪講座に1回出ると一人2000円くらいでもらえる事になり、安いがお金が無かったので我々は動いた。文化庁の委嘱は2年で終わった。その事業を国際交流財団が引き継ぎ予算は100万から10万に減らされた。

 

母親の心配は子供の教育であり、日本語が出来ないので将来どうなるのだろうとの不安である。私の住む近所にフィリピンから来た男の子が、小学5年生で日本語が上手く話せなくていじめに合っていた。可愛そうと思い、日本語を教えようと考え、榎児童センターに掛け合ってその子を教える場所を借りた。センター長も許可してくれた。また、その子の担任や校長先生に話を聞いたがその子の悪口しかでなかった。その子に日本語を教えたが、現在中学になっても、小学校3年生程度の漢字が書ける様になっただけで学校で授業にはついて行けない。その子に日本語と数学を教えるようになると、中国から来ている人から日本語を子供に教えてくれないか、と頼まれ暫くは指導していたが、自分一人では十分指導できないと考え、新宿区の教育委員会で何とかしてやってくださいとお願いしたが、冷たい反応であった。平成18年に、区が区とNPOとの協働事業提案制度を発表したので、‘ゆったり〜の’の運営委員であるNPOみんなのおうち代表に相談した。NPOみんなのおうちで既に17年2月に新宿区の助成をもらい「外国籍の子育て家族と地域の子育て家族ツアー」をやっていたこともあり「外国人子どもの学習支援事業提案」を区に事業提案をした。区では50ほどの中から5団体を残し、その中に入り、歌舞伎町でと言うところで学習支援を昨年4月から実施した。日本に働きに来ている女性と日本人男性との間に子供が出来、その後男性は逃げてしまう。その母親は日本語が通じなくてホテルのベッドメーキングや夜の仕事をしており、日本語をしゃべる事は殆ど必要ない職場にいる。子供は日本語が上手くなるが母は同じ仲間と自国語で話しているので上手くならない。

学校の勉強で日本語が判らないので母は子供に勉強を教える事が出来ない。普通であれば、小学校の子供には教科書をみながら、色々教える事ができるが、母親は教科書が判らないのでそれをすることは出来ない。また、中国、タイ、台湾から親だけが働きに来てある程度生活の目途が立つと子供を呼び寄せるケースがある。そんな子は新宿の公立小、中学に入ってくる。その時、子供には通訳を50時間くらいつけて日本になじませようとするが、全然不十分である。自分が外国に行き50時間くらいで、そこの授業を理解できるかを考えればわかるとおりである。中学校の勉強は更に難しい。日本語が理解出来ないなら殆ど授業についてゆけない。また、母国に子供をおいて働きに来て日本に居住し、日本の男性と結婚して子供を呼び寄せる事もある。子供は日常会話程度できるが読み書きが不十分である。学習言語が獲得出来ない。‘次の計算をしなさい’だけであればいいが、‘つぎの計算をして、小数点以下を四捨五入しなさい’などになってくるので、問題の意味が判らない。またその概数を出して商を求めよなとどんどん深くなってゆくので、質問の意味すら判らないので、当然答えが判らない。学習言語が理解できないので、中国で数学をたとえ100点とっていたとしても、零点という事もありえる。そんな子供の将来はどうなるか。中学までは義務教育なので行く事となるが、高校へは行く事が出来ない。学力的に内申も勿論だめであるし、日本語が読めないので入試にも通らない。しかし、歌舞伎町には子供の働き場所はいくらでもある。男の子は手下に、女の子は性産業である。

 

我々は何を目標とするのか。高校に入れるようにすればなんとかなるのではないかと考えている。コンビニでアルバイトをするにも高校を卒業していないとアルバイトができないのである。従って、中卒ではどこにも働く場所がなく、歌舞伎町という職場しかない。これではいけないのでこれを支援しようと区に提案して、事業にしたいと思っているが、かなり大変である。この‘NPOみんなのおうち’活動は現在2箇所で実施している。課題は色々あるが、その一つに、先生を探すのが大変である。当初ボランティアさんを集めた所、16人に集ってもらった。みんなほぼ、初めてなので、大学の先生を呼んで研修する事とした。我々が勉強を教えていくボランティアを通し、子供がどう変って来たかであるが、ボランティアは大学生〜75歳までで、女性は主婦が多い。二人は元教員でありがたい存在である。現在ボランティアの登録は49名であり、男が17名であるが、男は男、女性は主婦、学生は学生とそれぞれ色々な役割を各自が理解しているように感じている。子供は日本語ができないのに、必死に勉強する姿を見て何とかしなければと思う人が多いのではないかと思っている。回を重ねるに従って、男性は競争社会でしっかり生きてきたものを見せなければと思っている。サラリーマンでも仕事をするのが大変だ。男性には父親の役割をやって欲しいと考えている。と実際その通りにやってくれている。男の方からは教え方の提案があったり、読解力がないからこれをやってみたいとか、僕はこの子の面倒を見たいなどである。何となく、子供の様子がおかしかったり、自信を無くしている子供を見ていると、それは朝も夜も食べていなくて給食しか食べていないので、お腹が空いているのではと気付いた。親は24時間働いているので、本当に給食だけで、空腹で来ているから、イライラしたり、元気がでないんじゃないのかなと女性からの意見があったりした。

そこでおやつを準備する事でやる気が出てきたりした。そうなると女の子が当番でそれを配っていたりしている。学校でくさいといわれる子もいるようであるとの報告もある。学生は子供と年齢が近いので人気があり、そのような友達的な意見を聞く事が出来る。それぞれの人が夫々に役割分担している。男は3分の1しかいないが、これは男の人に向いているボランティアと思う。一旦走り始めると、ありがたい事に誰かが助けてくれる。49人で49の特性がある。73歳の男性は最初‘俺がたたきなおしてやる’といっていたが、今ではとてもよいおじいちゃんを演じている。また、その方の趣味は電車を作る事で夏休みに自由研究となるような電車作りをしたら、子供達に大人気であり、子供のエネルギーは凄いと言って若返り、たたきなおす必要はなくなった。また、定年退職した校長先生と教頭先生がいて、一人は東村山から当初は週1回の予定であったが、毎日来てくれる事となった。中国と日本では数学の進路に差があり、それで予想問題を作ったりして対応している。夫々の教科には指導の為に教科書ガイドも購入した。また毎回継続的に学習記録をつけている。大久保児童館では来るか来ないか判らない子が多く、榎とは雰囲気が少し違う。

 

49名のボランティアが現在いるが、更に新宿区ではホームページで募集しており、昨年9月には日本サムスンから問い合わせがあり、ボランティアに来たいとして社員の方が3,4名2ヵ月間来てくれた。玉川高校でスポーツイベントがあり招待されたが、この子の足代がないので、どうしようと考え、日本サムスンに頼んで足代をだして貰った。11人分+8人の引率の分も、企業がここまで協力してくれるとは思わなかった。富士ゼロックスも貢献してくれた。日本サムスンからボランティアに係った人の表彰があり、このボランティアの人が金賞を貰ったとのこと。それで、今度韓国のサムスングループで紹介するとの事らしい。何事も思い切ってやると芋ずる式で人間関係が広がる。勇気を持ってお願いしに行った。私は団塊の世代であるが、いい年になったのでもう失うものはないなと思った。やりたい事をやる。明るくしてくれてありがとうと言って貰えると凄いものでそれが生き甲斐となる。こんな活動をしていると自分の娘も協力してくれるようになってくれた。自分が変ったから家族が変り、周りの人も変る。大それた事をしているわけではないけれど、ボランティアさんに足代を渡すと‘たすかります’と言ってくれる。このようなボランティアでも、多少なりともお金が無ければダメだろう。どこからかお金をひっぱって来て続けさせる事が必要。具体的には企業や行政という事となるであろう。そこでボランティア活動を売りとしているような所に狙いを付けてお願いに行く。子供達からは500円を保険代として貰っている。出せない子もいるが授業が上手くゆくのは財政の裏づけがあるからとも思っている。新宿区は場所を確保する事が難しいが児童館は夜、空いているので、区の方も児童館ならOKとの事であった。

 


2008年3月5日(水曜日)

歌舞伎町裏大久保の街のマリア様 小林普子氏 NHK登場!3月14日【金】夜7:30 3月10日朝日新聞社説にも掲載!

カテゴリー: - hirakida @ 16時02分49秒

私どもの講演会に小林さんを2回ほどお招きし、話を伺ったが、彼女はまったく稀な方だ。

わたしは勝手に「歌舞伎町裏大久保の街のマリア様」と呼ばせていただいている。

詳細は講演録が素晴らしいのでDNOサイトをご覧いただきたい(第2回はまだupしていませんが近日中loadします)。

その小林さんが3月14日(金)夜7:30 国谷裕子クローズアップ現代枠(ただし金曜彼女は休み、特報首都圏というタイトル)で特集としてとりあげられる。

なぜ、彼女がマリア様になったか知りたかったので、しつこく食い下がったら「自分は結婚しないと思っていたのに31歳で結婚、3人の娘に恵まれ、思ってもみない自分の成長を経験させていただいた。子育てというのがいかに素晴らしいことか予想もしなかった。この素晴らしさを次の世代、次のお母さんたちに伝え、社会に恩返しをしたい。お母さんに日本人、外国人の違いなんかない。」ということのようだ。

また、この人のスピリッツは周囲に伝わり、協力していただいている元教頭の女性ボランティア先生は「日本て外国からしょっちゅう悪口言われてるけど、この子達はわたしたちのこと好きになってくれるわよね。、わたしたちのこと裏切らないよね。」と話しかけてこられるそうだ。

朝日新聞社説


2008年2月2日(土曜日)

団塊と行政の関わり研究会

カテゴリー: - hirakida @ 18時01分10秒

DNOでは、2008年1月から毎月第2土曜日に、会員相互のコミュニケーションとして「団塊の行政との関わり研究会」を開催する。50人以上いる会員及び関係者には、地元で行政とさまざまに関わっている方が多い。その地域では当たり前と思っていることが実は他の市町村では全く違っていたという話を良くきく。会員相互の情報交換により新しい地域行政の情報センターを期待したい。場所はPCビレッジ会議室。会費は無料。会員以外の参加も歓迎します。

 

団塊の行政との関わり研究会

112日(土) 羽村市との関わり 藤原忠氏

29日(土) 日野市との関わり 川股初己氏

38日(土) 日の出町との関わり 藤田能成氏

412日(土) 小平市との関わり 橋本武司氏

510日(土) 新宿区との関わり 桜井一郎氏

 

以下今後の予定として候補にあげている地域と講師

川崎市との関わり 白山氏

川越市との関わり 市川氏

品川区との関わり 松田氏

葛飾区との関わり 福島氏

中央区との関わり 稲垣氏

拝島市との関わり 小田桐氏

練馬区との関わり 岩渕氏

 


2007年12月23日(日曜日)

ひので町民大学とDNOの共同企画講座

カテゴリー: - hirakida @ 17時40分58秒

lang=EN-US>DNOでは西多摩郡日の出町の申し出を受け「ひので町民大学」の一環として「団塊世代の退職後の過ごし方講座」を協力して企画・実施することとなった。発端は、日の出町生涯学習教育担当者の方が当DNOのホームページをご覧になり、団塊の人達(DNO)が自分達で退職後の生き方を模索している活動を知り、日の出町の団塊の人達に参考にならないかと問い合わせがあった。その後何回か打ち合わせを経て、「ひので町民大学」「退職後の過ごし方講座」シリーズを2008126日(土)から5回にわたって添付の通り実施することとなった。

 

2007年は団塊が大量に退職する2007年問題の年といわれたが、高齢者雇用法の改定により、団塊大量退職は事実上5年先延ばしされ大きな問題とならなかった。しかし、単に先延ばしされただけで必ず4年以内に起きるので受け入れる地域行政は今からでも対策をスタートしなければならず、日の出町では2008年から余裕をもって対応したいということである。

 

日の出町とは別にDNOには隣の羽村市日野市武蔵野市小平市からも様々なルートを通じてコンタクトがあり、今後地域行政と連携をとりながら、キラーコンテンツとして育成していく絶好の機会ととらえている。


2007年9月17日(月曜日)

「太陽の家」とは何だ?

カテゴリー: - hirakida @ 21時29分22秒

9月23日(日)に西多摩郡日の出町から東上してくる「太陽の家」っていったい何だろう?と訊かれます。

「太陽新聞」号外「陶芸特集」と「農業特集」が発行されておりますのでご参考にしてください。

    

 

 

 


2007年9月16日(日曜日)

真夏のエジプトレストラン

カテゴリー: - hirakida @ 20時23分50秒

 

あの暑い日々は何だったんだろうか。

エジプトレストランを訪れていただいた730人の皆様の夏の思い出になっていただきたい。

 

 

 


2007年9月15日(土曜日)

「DNOっていったい何なんですか?」

カテゴリー: - hirakida @ 10時19分56秒

「団塊のノーブレスオブリージュ(DNO)っていったい何なんですか?」という質問をよく受ける。

 

ご説明しましょう。サラリーマンって60歳で定年になっちゃうよね。それまでは、40年近く全て会社で生活していて、いきなり一人で何とかしろって言われてもどうしていいか分からないよね。だから今団塊が直面しているようにサラリーマン退職後生きる仕組みが必要だよね。「どうしたらいいの」と周りを見回しても、会社は面倒見きれないよって見放すし、行政も余裕がないし、家族も勝手にすればと手も足も出ないよね。

 

それなら、自分自身でどう生きるのか仕組みを創造するしかないでしょ。会社にも行政にも家族にも頼めないってこと。そりゃそうだ、大の大人なんだから自分で考えればってことでしょ。

 

それが「団塊のノーブレスオブリージュ」でやっていること。「分かります?」「分からない。」「うん、そりゃ分からないよね。」

 

それなら具体的に説明しましょや。今やっていることは大きく分けて5つある。「団塊退職後の仕組みを考える」「団塊退職後についてディベートをする」「団塊退職後起業及びビジネス支援をする」「団塊退職後ボランティアをする」「団塊退職後遊ぶ・学ぶ」

 

「団塊退職後仕組みを考える」としては「DNO講座」 「自主ゼミ」 「総務省プロジェクト」

 

「団塊退職後ディベート」として「ネットディベート居場所研究」 「ネットディベート団塊夫婦」 

 

「団塊退職後起業及びビジネス支援」は、起業支援として「サラリーマン起業の街早稲田モデル」異業種交流として「事業シーズ交換会」チャレンジ支援として 「期間限定エジプトレストラン」 IT支援として「60歳からのIT講習」ネットワーク支援として 「ネットワークツール研究」 

 

「団塊退職後遊ぶ・学ぶ」として「団塊バンド」「各種講習会」「地球感謝祭」もそうかな。

 

「団塊退職後ボランティア」として「早稲田地区福祉施設交流」 「外国人との間に出来た子供の日本語教育」 「ベトナムダナン工科大卒者組込み技術者日本語研修」 「知的障害者施設太陽の家提携」

 

「ちったあわかってくれました?」「分からない」「うん、どうしよ???」


2007年9月13日(木曜日)

9月23日 地球感謝祭全体像

カテゴリー: - hirakida @ 13時35分33秒

 

早稲田大学では地域に開かれた大学を目指し、19968月環境をテーマにした「エコサマーフェスティバル」でキャンパス開放が始まり、その後2000年から毎年9月に時期も変え、地球に感謝する気持ちをこめて名称を「地球感謝祭」と改め、学生、商店街、ボランティア団体など誰でも融合した地域の一大イベントに発展、来場者数3万人、参加企画数100、参加団体数80、企画参加者1000人の大規模なお祭りとして広がってまいりました。DNOは地球感謝祭2007で多くの企画・展示に参加しております。DNOの今年のテーマは「団塊が今を生きる、今輝く」です。団塊の大きなお祭りとして心行くまでお楽しみください。

 

イベント1:10:0015:00 3号館前テント 2テント3企画 太陽の家 寿楽園茶舗(橋本圭介)佐久商店(いかにんじん)

イベント2:12:0015:00 8号館屋内イベント(8号館B102大教室)

   

    12:00
 タキシード山下氏 自己紹介 本日のメニュの紹介(ポスター配布済)

   12:05 桂扇生氏  団塊創作落語

   13:00 岡田耕一氏 パネラー 藤原、小林、女性女脳、男性女脳

   14:30 前田キヨ子氏 歌集配布

イベント3 12:3013:00 野外メインステージ  みんなで歌おう(前田キヨ子氏)

イベント416:0017:30 エジプトレストラン打ち上げ会 二カフェ

イベント5:18:0020:00 地球感謝祭打ち上げ 高田牧舎


地球感謝祭「太陽の家」ボランティアはお勧めです

カテゴリー: - hirakida @ 12時30分08秒

 

この話は長くなるけどお許しいただきたい。Fさんという団塊サラリーマンの物語から始まる。Fさんは昭和24年生まれ、営業一筋30年バブル崩壊後団塊おさだまりのリストラに巻き込まれ、50歳にして新たな人生を選ばざるを得なかった。2年間の看護士学校を経て看護士資格を取得、福祉の道を歩む決意をする。その後縁あって「知的障害者施設太陽の家」に就職、福祉の最前線に就くことになる。

 

しかしFさんは福祉の現場で闘うとともに毎日疑問と闘うこととなった。それは今まで知らなかった福祉の現場が余りに企業社会とかけはなれて分けが分からなくなったからである。そこでFさんは障害者を隔離しすぎる福祉の現場が世の中からかけ離れてしまうことに大きく影響しているのではないかと考える。

 

そして、「太陽の家」がその福祉施設の中では最も開かれた更正施設であることも幸いして、徐々に理事長・施設長の理解を得て、施設利用者(障害者)の双方向での交流を進めていこうとするのである。

 

利用者が作る有機野菜の販売、陶器の販売で利用者に生産の喜びを味わってもらい、社会に役立っているというプライドをもってもらおうと全力を尽くす。逆に一般の人に障害者を知ってもらおうと春・夏のオープンなお祭りに多数の友人をボランティアとして招き、福祉の現場を知ってもらい、知的障害者がどのような境遇で過ごし、どのようなリアクションをするのか肌身で知ってもらうという双方向交流を押しすすめる。

 

私も今年5月の「花咲き祭り」で初めて施設を訪れボランティアを経験、その後何回か訪問したが、それは感動的な体験に巡り会えた。陶芸のうまいKさんという方がおられたので、「Kさんすごいじゃない、この魚は、インカの土器のような芸術だよ」みたいなことを話すとkさんは、「おれ、有名になっちゃったんだよ」「おれ、有名になっちゃったんだよ」と繰り返し有頂天になる。そのときOさんという女性の利用者さんが一緒にいたうっちに話しかけるのにうっちが「ちょっとまってkさんに魚の話をしてんだから」と少し邪険に背を向けると、Oさんは悲しそうな顔をしてとぼとぼと離れて行き、端のほうのいすに座り今にも泣きそうになる。あまりにもしょげ方が悲しそうなので、私がOさんに「どうしたの」とたずねるとみるみるうれしそうに「このシャツはお祭りでもらったんだ」「このシャツはお祭りでもらったんだ」と繰り返す。

 

ちょうどわれわれが子供のころのあのなつかしい感情そのものである。「三丁目の夕陽」の世界である。知的障害とはどこかで発達がとまってしまうということらしいが、そのkさんとOさんは顔かたちは大人だが我々の子供のころの感情をそのまま持っているのである。それは感動する。50年前にタイムスリップしたような不思議な感じである。いったいわれわれはこの50年間何をしてたんだと思わせる。ほんとうに純粋な子供の心に会えたようななつかしい感じがするんだ。

 

是非、地球感謝祭でこの障害者の方と触れ合ってこの不思議なタイムスリップを経験してもらいたい。ボランティア絶対お勧めです。


2006年12月30日(土曜日)

DNO2007年 活動を振り返る  ご覧になりたい所をクリックして下さい。

カテゴリー: - hirakida @ 18時04分01秒

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