団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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2009年5月10日(日曜日)

団塊と行政 この1年半を振り返る

カテゴリー: - hirakida @ 18時02分34秒

1.概要

団塊世代が会社という組織から離れた後、居住する地域社会とどう関わっていくかをテーマに、地域において活動を実践している人から自身の経験談を伺うものである。

これは退職後の生き方を模索する上で参考となる様々な活動を紹介するもので、活動の実践者は団塊世代に限らない。

2.期間

2008年1月〜12月の期間、毎月第2土曜日17時30分〜19時にPCビレッジにおいて開催するものとする。

2009年1月からは地域において活動を実践している人から話を聞くだけでなく、活動現場を訪れイベントに参加する企画も並行して行っている。

3.実績

団塊世代を中心に、会社生活で培った知識やノウハウを生かし様々な講座を企画したり、NPO活動を通じて地域社会に貢献している事例や町会や自治会といった既存の組織と繋がりを持ちながら活動を展開したり、行政に働きかけて住民自治を実践する事例、行政や企業と協働して各種イベントを開催する等多彩な実践が試みられている。

以下はこれまで実施した内容である。

2008年

1月 羽村市のゆとろぎが実践するパソコンの講習等様々な活動

2月 日野市でNPO法人「団塊世代広場」を展開

3月 日の出町で「日の出市民大学」を展開

4月 八王子市で「お父さんお帰りなさいパーティー」に参加

5月 地元品川区における活動紹介

6月「かわさき市民アカデミー」における活動紹介

7月 シニアの居場所づくりとネットワーク構築の事例

9月 小平市における市民主導「自治基本条例(案)」作成事例

10月 2拠点生活(東京のビジネスと山形の果樹園経営)の紹介

11月「かつしか若手産業人会」の活動紹介

12月「八王子市民活動協議会」の活動紹介

3>2009年

1月「葛飾アクティブ.COM」の活動紹介

2月 羽村市を訪れ「生涯学習活動の新たな可能性を探る」に参加

3月 八王子市を訪れ「フェアヒルズ交流サロン」に参加

4月「若者自立支援ネットワーク かつしか夢プラス」の活動紹介

5月「2009花咲きまつり」への参加

4.展望

それぞれの活動は地域の特徴を生かした個性が随所に見られる。1回1回新しい発見ができるのではないかと思う。

 

冒頭の写真は、各回講演者の代表が2008年9月23日早稲田大学8号館大教室で行ったシンポジウムの様子。ゲストに前我孫子市長福島先生、亜細亜大学夏目先生をお呼びした。

 

文責 福島 


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