団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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2009年7月13日(月曜日)

ふるさと交流エコ・環境ジャンル分科会スタート

カテゴリー: - hirakida @ 10時47分41秒

7月2日に日経主催「山村企業セミナー」行われ、DNOから M H両氏が参加し報告がなされた。企画を行ったのは「山村再生支援センター」で、林野庁の外郭団体であり、設立第1回のセミナーの催しであった。
http://ac.nikkeibp.co.jp:80/eco/sanson1/
この「山村再生支援センター」のオフィスは東京農大の中に開設されており、7月16日(木)M H2が訪問することになっている。

立場の明確化:
(1)「山村再生支援センター」は林野庁の下にあり、ふるさとと都会をつなぐ中立的な立場にあるが、われわれエコ・ジャンル部会は、あくまでもあまり理論武装得意でないと思われるふるさと側に立ち、CO2ダムの必要性をアピールしていくという意味で立場が違う。
(2)われわれDNOは退職者という立場で、ビジネス経験を活かし、時間が自由に使え、食べるために働かなくていいという3つのアドバンテージを大いに活かして活動することで他の団体と差別化する。
その意味で、全国規模の大団体である「山村再生支援センター」と競争・競合になるというわけでなく、向こうの話をきき、情報を大いに活用し、連携しながら「CO2ダム」実現を目指していくということで早速7月16日(木)M H2が訪問することになった。
「CO2ダム」実現へのステップ
1 地球温暖化ガスクレジットについての制度の理解 (誰が責任を持つのか自治体/企業)
2 地方自治体Fに対し実行プランたたき台を提出
3 自治体Fを通じて該当市町村への紹介依頼
4 たとえば「もにわダム」を地元に抱える飯坂の若手グループと協働し、「コンクリートダムを森林ダムへ変えよう」みたいなスローガンを掲げ、エコ観光を推進する実行プランを企画する。
5 都会側自治体を探す。たとえば既に交流のあるAなどは候補として適当であると考えられる。


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