団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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2009年7月29日(水曜日)

地球感謝祭今年のハイライトこんにちは歌舞伎

カテゴリー: - hirakida @ 13時56分42秒

地球感謝祭今年のハイライトをメーキングドラマ風に同時進行してみたい。

現在あがってきた企画はつぎのようなものだ。

タイトル: こんにちは歌舞伎の授業for adults −地方歌舞伎に見る生きがいの本質−

開催日時: 2009年9月23日(祝日)午前11時〜11時50分

会場:    早稲田大学講堂

講師:    野田香里(映画監督)

ゲスト:  狩野総平(NPO法人ぐんま伝統芸能助っ人塾理事長)

■企画趣旨:

「こんにちは歌舞伎の授業」とは、地方歌舞伎の舞台裏を撮ったドキュメンタリー短編映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」(監督:野田香里/製作:2008年)をきっかけに、今年度より都内の一部小中学校で行なわれることになった特別授業である。その授業を、早稲田地球感謝祭にて、社会人や学生向けの特別バージョンとして行おうというのが、今回の企画の趣旨である。

■テーマ

ドキュメンタリー映画を通じて発見した「地方歌舞伎に見る生きがいの本質」を、東京生まれ東京育ちの映画監督が語る。文化は「特別な人による特別なもの」ではなく、誰でも、どこでも、人生いつでも享受でき、共有できることを、歌舞伎を一例にとってお話する。

■「授業」の流れ

使用映像:

・「歌舞伎義太夫語り竹本清太夫」(監督:野田香里)抜粋

・群馬県みなかみ町子供歌舞伎の映像(「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」より抜粋)

・群馬県渋川市赤城地区 上三原田歌舞伎舞台の映像

以上の映像を織り交ぜて、野田によるトーク。ゲストは授業の中で一部登場していただき、ご自身の経験についてお話していただく。

■ぐんま郷土芸能助っ人塾とは

群馬県内各地に保存・継承されている郷土芸能を支援し、伝統芸能の振興及び地域文化のリーダー育成を目的としているNPO。団塊の世代も多く参加し、県内の歌舞伎公演の折には助っ人塾のメンバーが「舞台以外の場所」(幕間のロビー、チケットのもぎり、売店)等で揃いのはっぴで参加。かつての「芝居小屋」の雰囲気が再現しようという助っ人塾の存在は、群馬県の郷土芸能を大いに盛り上げるものである。

今回、できればゲストとしてお呼びしたい狩野理事長は、小さい頃から歌舞伎に触れ、叔父が地方のプロの歌舞伎役者、叔母が三味線・義太夫と、地方における生の歌舞伎についてよく知っている人物である。また、団塊世代がどう郷土芸能にかかわることができるか、具体例をお伝えするのに最適の人物なのではないかと思い、ゲストとしてお声をかけられればと考えている。

 


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