団塊のノーブレスオブリージュ

請戸小学校物語
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2010年9月11日(土曜日)

日の出太陽の家模擬店 地球感謝祭2010 ハイライト

カテゴリー: - hirakida @ 07時05分10秒

今年5回目になる模擬店企画は、日の出太陽の家 太陽福祉協会 若駒の家の集合体企画として運営されています。地球感謝祭と知的障害者施設との交流は、「外から内へ、 内から外へ」という一貫したテーマでつながっております。

外から内へ → 太陽の家は もともと創設者が民間出身で施設の社会化を目指したものとして始まりました。

内から外へ → 早稲田地球感謝祭模擬店を通して 施設の地域化、職員一人ひとりが地域の一員として施設も存在する。利用者さんは施設に住む人、保護される人、ではなく 地域住民の一人であり、地域で何らかの形で成人として活動する人であるといった考え方を実践の中から感じてもらえたらというものです。この行動レベルは、農作業と農作物で表現していくことが次のステップとして考えられます。ふくしまとの接点、さくらんぼ農家との接点を作れるかもしれない。若き福祉職員に新たな福祉観と新たな表現が得られればいいなと思います。


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